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COLUMN

「幅を利かす」のは人だけじゃない!?

はぶりのいい人が「幅を利かす」と言いますが、住まいにも「幅を利かす」施工を

取り入れた設計に感心させられます。現状を残して建て替えるリフォームでは、

外せない柱や梁があります。

 

突き出した柱と梁を見せるデザインも多くなりましたが、注目したいのは突き出した部分の

寸法に合わせて収納を造り付けたり、家具の置き場所が決まっている場合はリフォーム後の

幅と収まるように設計したりする方法。こうした発想は見た目の印象だけではなく、

暮らし方や空間の機能性にもつながると言えます。

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例えば梁の突き出し幅と合わせたリビング収納は、限られた空間を広く使う時のアイデア。またピアノをリビングへ置きたい時、ピアノの横幅と新しく設けた階段の壁幅を合わせるのも、空間を広く納まり良く見せます。 リフォームでは残すものをハンディと考えるのではなく、新しい住まいへどう取り入れていくかも問われるでしょう。お腹の幅ならぬ住まいの幅は大切ですね。

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Text/HIROSHIMA REFORM編集部

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