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COLUMN

工事中の追加変更

実際に工事を開始すると、よくある!工事中の追加変更
実際に工事を開始すると、よくある!

工事中の追加変更

リフォームには「リフォーム会社から」と「施主側から」発生する2タイプの追加工事があります。

リフォーム会社から

実際に工事を開始すると、それまではチェックが不可能だった壁の内部や床下など構造部分の劣化がある場合があります。事前に徹底的な現地調査が行われていれば防ぎやすいですが、そういった調査は基本的に有料です(通常、耐震診断費用は15~20万円程度必要です。また、客観的な第三者のチェックが欲しい方にはインスペクションがおすすめです。一般的に無料(目視)で行われている事前調査で、見えない部分(構造)の劣化が発覚した場合には、工事の中断・延期・追加料金を避けるためにそのままフタをするということなく、しっかり補強をしましょう。家も人や車と同じようにメンテナンスをしていないと、結局後からもっと大きなトラブルに繋がりかねません。

施工主側から

図面だけの世界と違い、実際の現場を見ていると、「ここに収納があった方がよさそう」「選んだ色で本当によかったかな」など新たな要望や疑問が出てきがちです。追加変更をすると新たな材料の発注が伴い、工期の遅れや段取りの組み直しが重なる場合もあります。追加変更には無料はないのが基本です。

施工主と家族イラスト

●リフォーム専門家の分類と役割例

営業・設計建築士や増改築相談員など空間づくりに長けた資格を持つ専門家が営業も兼ねる場合もありますが、役割が細分化された比較的大きいリフォーム会社ともなると、顧客の要望を聞く窓口・営業担当者と、設計者は別(外部に発注している場合も)ということも多い。施工現場監督
図面だけの世界と違い、実際の現場を見ていると、「ここに収納があった方がよさそう」「選んだ色で本当によかったかな」など新たな要望や疑問が出てきがちです。追加変更をすると新たな材料の発注が伴い、工期の遅れや段取りの組み直しが重なる場合もあります。追加変更には無料はないのが基本です。
リフォーム職人
一人の職人さんが大体こなすことができるという技術を持った方も存在しますが、一般的にはさまざまな職人さんたちが、それぞれの工程で協力しながら現場はまわっています。全ての職人さんが同じ会社に常勤ということは稀になるので、現場監督がリフォームタイプごとに必要な職人さんを外注・コーディネートするのが一般的です。

良い職人さん集団かどうか見極め

POINT

良い職人さん集団か見極め

現場が日々終わった後、掃除されているか、整理整頓されているかどうか。良い職人さんは道具も現場環境も大切にするものです。

怪しい職人イラスト

相談は、担当者にしよう

現場にはその工程ごとにさまざまな職人さん(電気屋さんや塗装屋さん、内装屋さんなど基本的に会社がそれぞれ違う場合が多い)が出入りしているので、直接現場の職人さんに相談するのではなく、全工程を把握・監理しているリフォーム会社の担当者(会社によっては営業担当者が監督を兼任する場合や、大工さんが統括する場合も)に相談することをお勧めします。全工程にわたる相談窓口は誰なのか、各会社の工事体制の確認をしましょう。

Text/HIROSHIMA REFORM編集部

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