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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォーム会社は5つの種類に分かれる。あなたに合うのは?

リフォーム会社と一口に言っても、いくつかのカテゴリーに分けられ、それぞれ特徴があります。

○リフォーム会社のカテゴリーを知っておこう。

 

リフォーム会社をカテゴリーで分けるとすると、

①ハウスメーカー系リフォーム会社

②地場ビルダー系リフォーム会社

③工務店

④リフォーム専門店

という4つに分けられますが、最近では家電量販店などもリフォームを行っています。

 

 

1・ハウスメーカー系リフォーム会社

大手ハウスメーカーが自社のOB客のメンテナンスやリフォームを中心に行うために設立された会社。数多くの物件に対応してきた実績から、リフォームの流れやアフターメンテナンスまでがしっかりと構築されています。

 

 

2・地場ビルダー系リフォーム会社

ビルダーという言葉はあまり馴染みがないと思いますが、県内で新築を年間100棟以上建築している会社をこのように呼びます。ハウスメーカーと異なり、地域に根ざして建築の仕事をしています。ビルダー系のリフォーム会社も、数多くの物件に対応しているので、リフォームの流れやアフターメンテナンスなどが構築されています。

 

 

3・工務店

ビルダーが多くの棟数を建築するのとは異なり、小規模でより地域に密着して建築の仕事をしているのが工務店です。工務店には地域の家守という役割もあり、自社で建てた家をずっと守っていくという考え方があります。また、木の家づくりに力を入れている会社も多いので、無垢を使ったリフォームを考えている方に向いていると思われます。

 

 

4・リフォーム専門店

リフォームという言葉が定着する前は、増改築という言い方が一般的でした。40年以上前は平屋が多く、2階にしたいという要望が出てきましたが、対応する会社があまりなかったので、増改築を専門に行う会社が生まれました。そこでは、小さな修繕工事などにも対応をしていたので、増改築=小さな修繕から大きな改修工事と幅広い工事対応となっています。最近では増改築という言葉は使われることが減り、リフォームという言葉が普及し、増改築専門店をリフォーム専門店と呼ぶようになっています。

 

 

5・家電量販店

水廻りなどの設備機器を家電商品と似たような形で考えて、リフォームの事業を展開しています。家電と同様に大量に商品を仕入れているので、価格が安くお得感があります。ただ、家電の場合は商品だけですが、リフォームは設備機器だけでなく工事が伴います。この工事がリフォームの品質を大きく左右するところなので、価格の安さだけで依頼するのは注意が必要です。

 

 

※リフォームの工事は500万円以下の工事は建設業の許可が必要ありません。今後は全てのリフォーム工事において、建設業許可を義務化すべきという議論も出ているようですので、建設業許可を有している会社に依頼するという点を意識した方が良いでしょう。