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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォームで見落としがちなカーテンの種類と選び方②

空間づくりに欠かせないウィンドウトリートメント。前回のコラムはこちらをご覧ください^^

今回は、ブラインド類についてお話をさせて頂きます。

目次

■横型ブラインド

 

ブラインドはスラット(羽根)の材質によって見た目や質感が違ってきます。

たとえば、ウッドブラインドはスラットに天然木を使用しており、重厚感を出すことができます。アジアンテイストのインテリアとも相性が良いですね。

一般的なアルミのブラインドはベネシャンブラインドと呼ばれ、モダンでシャープな印象を与えてくれるので、スッキリしたインテリアに最適です。カラーによってはオフィスのような雰囲気になってしまいますので、アルミの中でも木目柄や明るい色を選ぶようにしましょう。また、耐水性に優れているためお風呂の窓でも使用可能です。

 

■縦型ブラインド

大きな掃き出し窓に使われることが多く、横型ブラインドに比べて出入りが頻繁な場所でも使いやすいのも大きなメリットです。

また光の調節もしやすく、特に縦型ブラインドは縦のスラットがキレイで部屋がお洒落に見え、高級感が出るもの大きな特徴です。

 

横型、縦型どちらのブラインドにも共通して言えることですが、ブラインドは光の量を調整しやすい反面、断熱性能や遮音性能は高くないので、寒さが気になる窓への設置は注意が必要です。

 

■プリーツスクリーン

和風の雰囲気に映えるデザインが特徴です。

不織布を使ったものが多く、和紙と比べて破れにくいのでお手入れもしやすいです。厚手の生地のみのシングルタイプと、厚手の生地とレース生地のダブルタイプがあり、用途に合わせて選べます。

その他、プリーツスクリーンの断面を蜂の巣状(ハニカム)にしたものをハニカムスクリーンと呼びます。断熱性が向上するため寒さ対策をされたい方に特におすすめです。

 

■まとめ

カーテンは日常的に使用するものですが、何となくサイズだけ合わせて無難な物を購入したというケースも多く見られます。特に、日頃カーテンを買う機会はあまり無いので、自分でカーテンを選ぶというのは結構難しいですよね。

そのため、リフォームをすると決めたら日頃から意識してカーテンを見るのもオススメですし、リフォーム会社や工務店の方が紹介してくれるカーテン業者の方に、たたき台のプランを作成してもらい打合せするという方法もあります。

また、インテリアコーディネーターがいる会社なら、インテリアコーディネーターが部屋の雰囲気に合うように一緒にカーテンを選んでくれる場合もありますので、リフォーム会社選びの段階で、カーテンはどのように決めるのかを聞いておくと安心ですね。その他にインテリアショップの場合、家具と合わせてコーディネートしてくれるお店もあります。

あなたもぜひ、部屋の雰囲気に合う素敵なカーテンを選んでくださいね!