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知らないと損をする!カーテンの種類と選び方①

窓のコーディネートは、壁を飾るのと同様、とても重要な要素です。人で例えるなら、ヘアスタイルのようなもので、選び方次第でお部屋の雰囲気を一気に変えることができます。選ぶのを後回しにしてしまい無難な物を選びがちですが、家のインテリアが一段レベルアップするチャンスですので、是非こだわって頂きたいところです。そこで今回は、カーテンの種類と決める際のポイントについてお伝えしたいと思います。

 

カーテンなど、窓周りにつける装飾全般のことをインテリア業界では「ウィンドウトリートメント」と言い、ブラインドやロールスクリーンなどもウィンドウトリートメントの1つです。

まずは、ウィンドウトリートメントにどんな種類があるのか見てみましょう。

 

■カーテン

最もバリエーションの多いウィンドウトリートメントで、価格も様々。厚手のドレープカーテンとレースカーテンの2枚を組み合わせる事が多いですが、外からの視線が気にならない場所なら、レースのみで開放的な雰囲気にすることもできます。

インテリアに馴染ませる、アクセントにして少し遊ぶなど使い方は様々です。上の画像のように、色違いのドレープで上部だけ色を変えるなど縫製で変化させることもでき、自由度が高いです。

その他、ドレープは機能性に優れている物もあるので、寝室は遮光性・保温性がある物を選ぶなど、部屋の使用用途に合わせて選ぶのも効果的です。

 

レースカーテンも、薄く軽やかな物から中が見えにくい物、UVカット機能の付いているものまで様々な種類があります。

昼間は光を入れるために、ドレープカーテンを開けてレースカーテンのみ閉めるという使い方をすることが多いですが、レースカーテンが透けてどのくらい外から室内が見えるのかを見落としやすいので、購入前に実際に太陽光を当てて確認してみてくださいね。

室内が見えにくいミラーレースカーテンも人気ですが、厚みがあるため風が通りにくいという点にも注意して選ぶようにしましょう。

 

■ローマンシェード

カーテン生地で作ることができます。生地を水平にたたみながら、上下に昇降させて使います。

上部に生地の溜まりができるので、カーテンに比べて部屋がスッキリ見えるのが特徴です。

ただ、上げ下げに手間が掛かるので、頻繁に上げたり下げたりするのには向いておらず、主に小窓に使うのがおすすめです。

 

■ロールスクリーン

上部で巻き上げるので開口部がスッキリと見えるのが特徴。小窓に特におすすめです。窓周りだけでなく、間仕切りや収納の目隠しとしても使うこともあります。

大きい窓にはシャープな印象にしつつ目隠しができる、調光タイプのロールスクリーンが人気です。

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

ウィンドウトリートメントと一口に言っても、スタイルによって様々な印象に変えることができることがお分かりいただけたかと思います。

次回はブラインド類についてお話をさせて頂きますので、そちらもお楽しみに☆