“広島で最高”のリフォーム会社がみつかるサイト

“広島で最高”のリフォーム会社がみつかるサイト

広島リフォームカウンター

知っておきたい
基礎知識

COLUMN

東広島市|空き家リフォームの補助金|最大50万円

2021.2.16

広島県東広島市では、東広島市の空き家バンクなどにより空き家を購入、または貸借する場合に、空き家のリフォームにかかる費用に対して補助金を交付しています。

東広島市への住み替えや中古×リフォームを考えている方は知っておきたい、リフォームに関する補助金の情報です。

なお、この補助金を受けるには、リフォーム工事の契約を締結する前に申請が必要となりますのでご注意ください。

では、どういった物件、どういったリフォーム工事が今回の補助金の対象となるのか、

補助金額や申請手続きについてご紹介します。

参照:https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/kensetsu/4/akiyahojyokin/23603.html

対象となる人、物件とは?

下記の東広島市空き家バンクなどの空き家を購入、または貸借する人が対象となります。

東広島市空き家バンク(売買物件)

東広島市空き家バンク(賃貸物件)

ただし、不動産会社が媒介する空き家に対しては、補助金は交付できません。

 

東広島市の空家については、下記にお問合せ、相談できます。

□空き家に関すること

東広島市建設部住宅課(西条栄町8-29)

TEL:082-420-0946

□移住・定住に関すること

東広島定住サポートセンター(政策企画部広報戦略課内)

TEL:082-437-3021

□その他空き家の相談窓口

(公社)広島県宅地建物取引業協会(広島市中区昭和町11-5)

TEL:082-243-9530

 

補助金の対象となるリフォーム工事とは?

ではどういったリフォーム工事が補助金の対象となるのでしょうか。

よくよく見てみると、どれも空き家をリフォームする際に行う工事ばかりです。

※1:ただし、7のエアコンに関する工事は、1から6のいずれかの工事を行った時にのみ補助金の対象となるので、ご注意を!

補助金対象となるリフォーム工事はこちら▼

床材内壁材天井材または内部建具の設置、取替え、修繕または塗装にかかる工事費用

、階層の増加を含まない間取りの変更にかかる工事費用

、基礎、土台、柱などの構造躯体の各部の修繕または補強にかかる工事費用

▲左は床板を剥がした状態。右は、土だった場所にコンクリートを流し込み柱も固定。強度も強くなります

開口部外部建具外壁屋根雨樋(アマドイ)または庇(ひさし)の設置、取替え、修繕または塗装にかかる工事費用

▲耐久性に欠けていた屋根を葺き替え

風呂台所便所または給湯器の設置、取替えまたは改良(修繕を含む)にかかる工事費用

▲キッチンやお風呂の設置や取替えも補助金の対象です

、空き家にかかる給排水または電気もしくはガスの供給にかかる設備工事費用

エアコンの設置、取替えまたは修繕にかかる工事費用(※1

 

補助される金額(上限あり‼︎)

補助対象経費の3分の1が補助されます。ただし、上限は50万円までとなります。

例えば、工事費用が

100万円の場合は、100万円÷3=約33万円

300万円の場合は、300万円÷3=100万円=補助金上限の50万円

が補助されることになります。

 

補助金交付の条件

補助金は誰にでも交付されるものでもありません。

下記条件を満たしているかもチェックしましょう。

補助金対象の工事であること、条件を満たしているかは事前にしっかり確認しましょう。

 

補助金申請手続きの流れ

さて、補助金交付の条件を満たしているかをチェックしたら、次は申請書を提出しましょう。

申請手続きの流れはこちら。

1、補助金交付申請書を提出

下記の書類を、リフォーム工事の契約を締結する前に東広島市の住宅課へ提出します。

2、市から補助金交付決定通知書が届く

提出した補助金交付申請書などを基に、住宅課が現地を確認のうえ審査を行った結果、補助金の交付が可能である場合には、東広島市空家対策事業費補助金交付決定通知書が送付されます。

リフォーム工事の契約は、東広島市空家対策事業費補助金交付決定通知書の受理後に行ってください。

くれぐれも、通知書の受理前に工事の契約をしてしまわないように!

3、工事終了後に実績報告書の提出

リフォーム工事にかかる支払いが完了したときは、その日から起算して30日を経過する日または翌年度の4月30日のいずれか早い日までに、次の書類を提出します。

 

補助金とセットで受けられる住宅ローン

この補助金とセットで、住宅ローン【フラット35】地域活性化型が利用できます。

※【フラット35】とは、最長35年の全期間固定金利の住宅ローン。

【フラット35】地域活性化型とは、市と住宅金融支援機構が連携し、補助金交付とセットで利用できる住宅ローン。空き家取得に対する【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度です。

詳しくは下記HPをご覧ください。

東広島市【フラット35】地域活性化型

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

補助金の対象となる場合は、ぜひ利用したいものです。

また、リフォームについてわからないことは、依頼するリフォーム会社に相談しましょう。

リフォーム会社は、家づくりのパートーナーです。

信頼でき、家に関することはなんでも相談できる相手でなければなりません。

的確なアドバイス、わかりやすい説明、プランニングの高さ、さらには配慮ある工事を行うには、リフォーム会社が経験豊富であることが必要です。

このHPでは、広島リフォーム編集部が定めた審査基準をクリアした

東広島市で施工できる経験豊富で優れたリフォーム会社をご紹介しています。

会社選びはとても大切です。

信頼できる会社を見つけ、リフォームで素敵な住まいづくりをしましょう。

こんなお悩みはありませんか?

何から始めたらいいの?自分に合った会社を知りたい 会社を探す時間がない どこに相談すれば…? A社?B社?C社?

会社探しのプロがあなたにピッタリな実績あるリフォーム会社をご紹介!

相談してよかった♪ 相談してよかった♪

広島リフォーム相談カウンター相談無料

一覧にもどる