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COLUMN

中古を買ってリフォームするなら必ずやっておきたいことは?

2020.8.13 (更新: 2020.8.24)

編集長ミッツ
編集長ミッツ
キャサリンは中古を買ってリフォームしたんだよね?
そうなんです。立地と価格を検討したら中古×リフォームになりました。
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
中古×リフォームは良い選択だよね。今回は中古を買ってリフォームする際に必ずやってほしいことを紹介するね。

結論

これから中古リフォームするなら、不動産会社へ相談すると同時にリフォーム会社へ相談することをおすすめしています。

その理由をご紹介します。

中古物件を購入する流れ

まずは中古物件を購入する流れについてご紹介します。

1・不動産会社に相談。
インターネットなどで物件を探すなかで、気になる物件があれば、その情報を掲載している不動産会社に相談をします。希望の立地や価格などの条件を伝えると、より良い物件の提案がもらえます。

2・候補の物件を内覧
物件の見学です。立地や建物をチェックし、住むイメージができるかを検討します。

3・気に入った物件と出会う
物件を見学した中で、気に入った物件が見つかることがあります。不動産会社からは、物件の購入をするかを確認されます。

4・物件の購入申し込み
購入を決断したら、不動産購入申込書を提出。購入の意思を売主に伝えるものでお金は不要。

5・住宅ローン事前審査
物件を購入前に自分がどの程度借りられるか、複数の銀行で融資条件の仮審査。

6・物件の契約・手付け金の支払い
不動産の売買契約を結ぶ。物件の10%程度の手付け金を支払うのが一般的。

7・住宅ローンの本審査
物件購入費用とリフォーム費用を合算した金額で住宅ローンが組めます。その最終の審査を行います。

8・ローン契約・物件の引き渡し
金融機関とローン契約を結ぶ。金融機関に出向き、金銭消費賃貸借契約書を交わす。

以上が中古物件を購入する流れとなります。ところで、リフォーム費用は住宅ローンに組み入れることができることをご存知でしょうか?

中古物件費用とリフォーム費用の合算で住宅ローンが組める

ローンには大きく2種類あります。住宅ローンとリフォームローンです。

住宅ローンが最長35年に対して、リフォームローンは10年~15年で借入金額も住宅ローンより少なく、最大でも1000万円程度というのが特徴です。

また、金利も住宅ローンより高くなります。

しかし、中古物件を購入する際に、併せてリフォームする場合は、リフォーム費用が住宅ローンに組み入れることができるのです。

これはとても大きなメリットです。

そこで、リフォーム費用を試算した上で住宅ローンを組むことが一般的になっています。

とてもメリットのあることですが、ここには落し穴があるのです。

それはリフォーム費用を試算する時間がないことです。

気になる物件が見つかるとすぐに契約が!?

もう一度、中古物件を購入する流れを見て下さい。

  • 1・不動産会社に相談
    2・候補の物件を内覧
    3・気に入った物件と出会う
    4・物件の購入申し込み
  • 5・住宅ローン事前審査
  • 6・物件の契約・手付け金の支払い
  • 7・住宅ローンの本審査
  • 8・ローン契約・物件の引き渡し

これは一般的な流れですが、多くの方はどのタイミングでリフォームを考えるでしょうか?

答えは3の気に入った物件と出会ってから、4の購入申し込みの間です。実はこの期間は1週間しかありません。

気に入った物件が見つかると、不動産会社からは次のように言われます。

「他の人もこの物件を検討している可能性があります。1週間以内に購入を決めて頂くのであれば、仮押さえしておきます」

こうなると、1週間以内に物件を購入するかどうかを決めなければなりません。ここから急いでリフォーム会社を探すということになるのです。

リフォームの見積りは最低でも1~2週間はかかる

リフォームの見積りを作成するには、まずリフォーム会社がお客様の要望を聞き取り、現地を確認する必要があります。

そこから、見積り作成に取り掛かり、早くて1週間から2週間程度、間取り変更を伴うリフォームではもっと時間がかかります。

つまり、気になる物件が見つかってからリフォーム会社を探していては遅いということです。

そこで、よくあるのが、不動産会社からリフォーム会社を紹介されるケースです。

不動産会社と連携が取れているので、1週間以内でリフォームの見積りが提出されるので、リフォーム費用の目安も分かります。

しかし、広島リフォーム編集部はこのケースをおすすめしていません。

経験・実績・提案力が高いと言えないからです。下記のリンクにあるように、お客様の要望通りに見積りを作ったものの、耐震性能を下げていてもお構いなしというケースがあります。

「リフォーム費用の目安さえ出せば良い」というのは、お客様のためになりません。仮にローンが通っても、耐震性能を下げるリフォームになっては元も子もありません。あるいは、リフォーム工事で追加工事がかかるかも知れません。

このように考えると、経験・実績・知識のあるリフォーム会社に依頼をするのが安心です。

では、そういったリフォーム会社にはいつ相談をするのが良いのでしょうか?

それは、一番はじめです!

満足いく中古リフォームするためには?

中古物件を探し始め、不動産会社に相談すると同時に、リフォーム会社へ相談をして下さい。

中古を買ってリフォームする予定という点を伝えて下さい。そうすれば、中古物件をチェックするポイントなどのアドバイスがもらえるでしょう。

また、中古物件探しの進捗状況を伝えておくと、気になる物件が見つかった際には内覧に同行してくれるでしょう。

その場で物件の良し悪しの判断と、リフォームプランと見積りの目安を1週間以内に作成してくれるので、安心です。

そうなると、中古物件探しの前に、リフォーム会社探しをしておくことがおすすめです。

下記の会社を広島リフォーム編集部ではおすすめしているので、ご覧ください。

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