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10年取材を続ける広島リフォーム編集部がお届けする 「リフォームお役立ち情報サイト」

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォームで不満だらけの失敗にならないためには?

リフォームの失敗とは、「思っていたものと違う結果になること」です。

取材をしていると、「リフォームで失敗した」という話を耳にします。しかし、リフォーム会社は「失敗した」という思いを持っていないことも多く、なぜだろうか?と思っていました。

その理由は、お客さまがイメージしていたものと違う結果になったと感じた場合に「リフォームで失敗した」となるからです。

そこで今回は、リフォームを失敗しないためにどういう段取りを取るべきかをご紹介します。

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リフォームを始める前のイメージとは?

リフォームを始める前のイメージとは?

リフォームを始める前に、皆さんはどんなことをイメージしていますか?

  • 「キッチンの使い勝手が良くなる」
    「LDKがあるおしゃれな空間になる」
    「お風呂や洗面の動線が良くなる」
    「洗面室や廊下が寒くなくなる」
    「結露がなくなる」

など、これまで不満に思っていたことをリフォームで改善、あるいは夢や希望をリフォームで実現したいと思っているのではないでしょうか?

この思いがリフォームで実現されなかった時に“失敗”と感じます。

リフォーム会社との相性が悪く、思っていることがうまく理解されなかったり、あるいは工事中にトラブルが発生したりするなど、思うようにいかなかった場合も失敗と感じるでしょう。

失敗を防ぐ方法とは?

広島リフォーム編集部ではこれまで300件以上のリフォーム現場取材をしてきました。その中で、ある施主さまがこのようなことを言われていました。

「リフォーム会社任せにしないこと」

「リフォーム会社任せにしないこと」

しっかりと自分の思いをリフォーム会社に伝え、提案されたプランをもとにリフォーム会社と一緒に、より良い住まいを作っていくのが真のリフォームです。

リフォーム会社にしっかりと要望を言わずに、「いいようにしてくれるだろう」ということは期待しない方が良いでしょう。希望を言わなければあなたの思いは伝わっていないのです。

そして、もう一つ重要なポイントがあります。

「極力、工事現場に行くこと」。

極力、工事現場に行くこと

リフォームのプランを打ち合わせている時点というのは、あくまでリフォーム後のイメージに過ぎません。例えば壁紙を選ぶ際も、打ち合わせでは小さいサンプルの中から選ぶことになるため、実際に工事をした時にイメージと違うということはよく起こります。

例えばトイレの手すりについても、右側に設置するプランになっていたとしても人によっては左側に設置した方が良い場合もあります。

そこで工事中の現場を訪問し、手すりの位置や壁紙の様子を確認することで、イメージの違いをなくすことが可能になります。

つまり、イメージとの違いをなくすために自分ができることをすることが、リフォームの失敗を防ぐ方法といえます。

正しい相見積もりとは?

正しい相見積もりとは?

複数の会社に見積り依頼をすることを相見積もりと言います。様々なHPやチラシなどで「3社以上に相見積もりを依頼しましょう」といった言葉を目にするので、相見積もりをするのが当たり前と考えている方も多くいます。

ただ、本来の相見積もりは、見積もり依頼した会社の金額が適正かどうかを判断するために行うものです。そのため、同じ内容・条件のもとで複数の会社に依頼することが正しい相見積りとなります。

しかし、昨今では、複数の会社に相談をすることを相見積もりと考えるお客さまが多くなっています。

複数の会社に見積もり依頼をし、最も良さそうな会社と契約をするという流れなので一見お客さまにとってメリットがあるように感じられます。

ただ、広島県内で数多くの取材をしてきた編集部は、この相見積もりで実は損をしているお客さまがたくさんいることを知っています。

どういうことかと言うと、相見積りはお客さまがリフォーム会社に競わせようとする一方、リフォーム会社も受注を取ろうと駆け引きせざるを得ないからです。

仮に3社へ相談をしたとしても、どの会社も同じ条件・内容で見積りを提示しようとしません。同じ条件や内容だと価格が安い会社がお客さまに選ばれることをリフォーム会社は知っているからです。

そこで、他社との違いを出すための提案内容を考えます。場合によってはお客さまの要望とは異なる提案をする会社もあるでしょう。

このようなリフォーム会社の駆け引きがあるため、相見積もりで提案された内容や金額ではお客さまが判断出来なくなってしまうのです。

複数の会社に見積りを依頼して、良い提案をしてくれる会社と契約をしようと思っていたのが、結局どうして良いか分からないという残念な結果になる方が多数います。最終的には「一番話しやすかったから」「多分この会社が良さそうかなあ」といった抽象的な理由で会社を決めているのです。

詳しくはコラム【リフォーム相見積もりのやり方】で紹介していますので、ご覧ください。

リフォーム相見積もりのやり方|取材歴10年の編集長が教えます

プランの比較を求めるなら?

プランの比較を求めるなら?

相見積りはリフォーム会社の駆け引きを生むため、広島リフォーム編集部はおススメしていません。

それよりも信頼できる1社に複数のプラン提示をしてもらうことをおススメしています。

お客さまの要望をもとに、信頼できる1社に2つ、もしくは3つのプランを提案してもらうのが良いと考えています。

  • 1.要望通りの見積りプラン(予算オーバーする可能性あり)
  • 2.要望をベースにしながら予算内に抑えたプラン
  • 3.予算は考慮せず、お客様のこれからの暮らしに最適と思われるプラン

リフォーム会社も相見積りを依頼されるよりも、1社のみの依頼だとお客さまに提案できる内容も増え、お客さまにとってもプランの比較がしやすくなるため、良い流れと言えるでしょう。

では、信頼できる1社をどう探すのか?

信頼できる1社をお探しなら、広島リフォーム編集部が運営するリフォーム相談カウンターをご利用下さい。

広島リフォーム編集部はこれまで10年に渡り、数多くのリフォーム現場取材をしてきました。その中で、お客さまとリフォーム会社には相性があるということを発見しました。

リフォーム相談カウンターでは、お客さまの要望を伺い、相性の良いリフォーム会社をご紹介します。リフォーム会社に直接相談するわけではなく、話がしやすいという点で大変好評を頂いております。

詳しくは下記よりご確認下さい。

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