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COLUMN

インテリアスタイルのルールを知っておこう|和モダン編

2020.4.16 (更新: 2020.7.20)

リフォームをするにあたり、リフォーム会社に自分の好きなテイストをハッキリと伝えることはなかなか難しいことです。

そこで、まずはどんなインテリアのスタイルがあるかを知っておくことをおすすめします。スタイルの種類と特徴を理解できると、自分の求めるものが見つかると思うからです。

インテリアスタイルには、

ナチュラルカジュアル
『ナチュラル』
『ナチュラルモダン』
『ナチュラルシック』
『カジュアル』
『エレガント』
『クラシック』
『モダン』
『和モダン』

といったスタイルがあります

リフォーム前に、どんなインテリアにしたいかを明確にしておくと、依頼もしやすくなります。

今回は古民家などで人気の「和モダン」のスタイルについてご紹介します。

和モダンの特徴とは?

和風をベースにしながら、フローリングや椅子、テーブルなどの暮らしやすさはそのままに、和にとらわれすぎないのが和モダンスタイルです。

スタイル作りのルール

1・直線的
2・日本×欧米テイスト

日本らしさと欧米のスタイルをあわせ持ち、家具類や建具などは直線的。無駄をそぎ落とし、シンプルな空間を意識し、インテリア全体を床に近づけて家具を選ぶのがポイントです。

直線的なライン

直線的なラインを多く取り入れると凛とした和モダンスタイルに。古民家リフォームなら梁や柱を現しに、家具も直線的なラインを選ぶと良いでしょう。

 

家具

ロータイプのソファーやテーブルなど、インテリア全体を床に近づけて背の低いものを選ぶのが基本。和ダンスや座椅子、縁なし畳もおすすめです。

 

素材

素材には木材はもちろん、籐や竹、イ草や和紙、石材や陶器なども引き立ちます。えんじや辛子など渋めの色を取り入れるとぐっと和テイストに。

和モダンの事例紹介

アカシアの床材は杉。鴨居や欄間など和の雰囲気の中に、ステンレスキッチンがスタイリッシュ。

縁側に使われていたガラス戸を再利用した造作収納。本物の和家具を置くよりもテイストが和らぎます。

縦横に張り巡らされた美しく力強い梁組みのLDの中に、黒と赤のダイニングチェアをセレクトした事でモダンなテイストに。

純和風建築の室内の中に、ターコイズブルーのソファーや色のあるスツール、ペンダントライトを採用することで生まれた和モダン空間。

空間づくりのテクニック

多様なデザインの照明を効果的にプラスすることでモダン感がUPします。和紙や竹材、陶器のほか現代的なものもよく合います。

以上、和モダンのインテリアスタイルについてご紹介しました。インテリアが統一できるとバランスの取れた空間になり、心地よく過ごせます。

インテリアを「こうしたい」とできるだけ具体的にすることがリフォームの成功にもつながります。時間をかけてじっくりと好きなイメージを固めていきましょう。

(原稿監修)
インテリアコーディネーター・建築カラ―プランナー
中村雅美さん

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