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COLUMN

リフォームをお得に。次世代住宅ポイント制度の概要

2019年10月の消費税増税に伴う景気対策の一つとして、「次世代住宅ポイント」が実施されます。新築だけでなく、リフォームも対象となります。

過去にも2010年に住宅版エコポイント、2011年は復興支援・住宅エコポイント、2014年からは省エネ住宅ポイントといった形で実施されてきました。

今回の次世代住宅ポイントは、以前と内容が少し異なりますので、概要をご紹介致します。

次世代住宅ポイントの概要

断熱改修や家事負担の軽減につながる設備の設置など、制度に当てはまる工事を行った場合に、最大30万円相当の商品と交換できるポイントがもらえます(※若者・子育て世帯の場合は最大60万ポイント)。

期間は2019年4月~2020年3月迄に請負契約・着工した物件が対象となります。

ただし、消費税率10%が適用される2019年10月以降に引き渡しを受ける物件であることが条件となります。

また、この制度は国の予算で行われるため、予算枠がなくなり次第終了となります。

ポイント対象のリフォーム工事とは?

画像はイメージです

(1)インナーサッシの設置やドア交換など、開口部の断熱改修。

(2)外壁、屋根、天井、床に、定められた量以上の断熱材を施工する改修。

(3)高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯器などのエコ住宅設備の設置。

(4)段差の解消や、手すりの設置、ホームエレベータの新設など。

(5)旧耐震基準で建築された住宅を、現行の耐震基準に合わせる改修。

(6)ビルトイン自動調理対応コンロや掃除しやすいトイレなどの設置。

(7)インスペクションの実施、リフォーム瑕疵(かし)保険などへの加入。

工事ごとにポイントが細かく設定されています。詳しくは、次世代住宅ポイントの公式サイトを確認するか、広島リフォーム編集部おすすめの会社にお問い合わせください。

ポイントはどんなもの?

下記の商品が予定されています

・省エネや環境に配慮されている商品
・健康、子育て、防災関連商品
・家事負担の軽減、地域振興に役立つ商品

交換可能な商品詳細は2019年6月3日以降の発表されるそうですので、また改めてご連絡します。

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※10月7日追記 交換可能な商品が発表されました。

・家電(省エネ家電、省エネ照明、健康家電、キッチン家電、掃除・洗濯家電、電子辞書、スマートスピーカー)

商品例)

順に、【MAXZEN】液晶テレビ(24型・3波対応・録画対応) ブラック J24SK03、【アイリスオーヤマ】ルームエアコン2.8kW(Wifi+人感センサー搭載シリーズ) 、【日立】左開き11.0kgドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ホワイト

・インテリア(家具、寝具、カーテン・ブラインド、カーペット・敷物)

商品例)

 

順に、ソファ/ピロー2P(2人掛け)肘なし、丸みを生かした優しいデザインのアームチェアー、NEWジェリー100センチ幅オープンダイニングボード

・雑貨・日用品(キッチン・バス・トイレ・掃除用品、園芸用品)

・地場産品(ファッション・小物、楽器・伝統工芸品)

・食料品・飲料(食料品、飲料・酒類、健康食品)

・スポーツ・健康増進(スポーツ、アウトドア、自転車)

・福祉介護用品(福祉・介護用品)

・防災・避難用品(防災用品・避難用品)

・ベビー・キッズ用品(子供用インテリア、学習用品、玩具‐対象年齢6歳未満‐、子供用衣類、子育て用品、子供向け自転車)

※商品は、2020年3月31日(予定)まで、随時追加される予定です。

詳しくは、次世代住宅ポイントのHPより、交換商品検索のページをご覧ください。(こちらから

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なお、若者・子育て世帯がリフォームを行う場合は、最大60万ポイントが発行されます。

  • 若者世帯とは、2018年12月21日(閣議決定)時点で40歳未満の世帯。
    子育て世帯とは、2018年12月21日(閣議決定日)時点で18歳未満の子を有する世帯、または申請時点で18歳未満の子を有する世帯となります。

既存住宅を購入しリフォームを行う場合(※1)は、自ら居住する条件付きで最大60万ポイント。上記以外のリフォームを行う場合(※2)は、自ら居住する条件付きで最大45万ポイント。

※1自ら居住することを目的に購入した住宅について、売買契約締結後3ヶ月以内にリフォーム工事の請負契約を締結する場合に限ります。※2自ら居住する住宅でリフォーム工事を行う場合に限ります。

詳しくは、広島リフォーム編集部おすすめの会社にお問い合わせください。

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