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10年取材を続ける広島リフォーム編集部がお届けする 「リフォームお役立ち情報サイト」

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

戸建てリフォームは耐震・断熱のできる会社に依頼を!

水廻りリフォームは安い会社、耐震・断熱工事はしっかりとした会社に依頼すると考えてませんか?

最近の取材で、水廻りのリフォームはすでに家電量販店に発注をした後に、耐震や断熱のリフォーム相談を別のリフォーム会社にされる方が多いことを感じています。

これはお客さんが損をしていると言えます。

耐震や断熱の工事は水廻りと一緒にした方が、安く費用を抑えることができるからです。

そこで、今回は戸建ての水廻りリフォームを依頼する際のポイントについてご紹介を致します。

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水廻りリフォームの落し穴

リフォームは、お風呂やキッチンといった水廻りを新しく取り替えるケースが多く、家電量販店、ホームセンター、リフォーム専門店なども広告でPRしています。

設備機器を交換すれば見た目は新しくなりますが、大事な工事を見落としていることがあります。

例えば洗面化粧台は新しくなったけれど、脱衣室が寒いままという状態。これではヒートショックの危険性があります。

水廻りリフォームで価格の安い広告は、設備の交換だけで、床下や建物構造は考慮されていません。

そのため、お風呂はリフォームで新しくなったけれど、「なぜか寒い」ということが起こり得ます。

これは断熱材が施工されていないからです。お風呂は解体をすると下記写真のように、壁にすきまがあります。

この状態では、すきま風が入ってくるので、例えシステムバスになったとしても浴室内は寒い状態が続くと言えます。

しかし、そこに断熱材を入れることで(下記写真参照)浴室全体を暖かくすることが出来ます。

断熱材を入れるとなると、柱や基礎などの点も考慮する必要があります。

価格の安さを売りにしている会社は工事の手間をかけないようにしているため、こういった断熱などの提案はしない傾向があります。

広島リフォーム編集部がおすすめリフォーム会社では、断熱工事を推奨する会社がほとんどです。水周りのリフォームを検討している場合は、一度相談をしてみましょう。

広島リフォーム編集部おすすめリフォーム会社

リフォーム相談の窓口

耐震と断熱が不足している戸建て住宅

耐震性に関しては1981年(昭和56年)6月に新しい耐震基準が設けられました。

そのため、それ以前に建てられた住宅は、旧耐震基準のため、耐震性は考慮されていないと考えた方が良いでしょう。

では、それ以降に建てられた住宅は耐震性があるかというと実はそうでもないようです。

建築基準法は2000年(平成12年)にも改正されており、耐震に関する規定もより厳しくなりました。

また、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が2014年(平成26年)に発表した調査報告によると、1950年(昭和25年)~2000年に建てられた木造住宅の9割以上に耐震性が不足しているという結果が出ています。

木耐教の調査報告書はこちらhttp://www.mokutaikyo.com/dcms_media/other/141217.pdf

つまり、木造の戸建て住宅は、多くで耐震性が不足しているという認識を持っておいた方が良いと言えます。

リフォーム工事を行う時は、耐震補強を行う良いタイミングです。

耐震工事では壁の量や厚みを増やしたり、筋交いや金物を補強します。

そのため、壁や天井あるいは床を剥いだりするリフォーム工事と一緒に行うと効率が良く、予算を抑えることができるからです。

(筋交いが入った状態)

また、同時に断熱材を補強する工事も一緒にされるのが良いでしょう。

(断熱材が入った状態)

耐震リフォーム、断熱リフォーム、水廻りのリフォームは別々に考えるのではなく、一緒に考えるようにしましょう。

と言いますのも、お風呂やキッチンなどの水廻りやLDKのリフォームをすでにされた方が、後日「耐震をしたいんだけど」という相談をリフォーム会社にするケースがよくあるようです

相談を受けた会社は、「壁や床、天井の一部を剥がして補強を行い、また壁などで閉じる作業をすることになりますが、それでもよろしいでしょうか?」と答えざるを得ません。

「LDKや水廻りのリフォームをする際に、耐震補強をしておけば良かった」とは思うのですが、耐震だけで工事をする方は非常に少ないです。

見た目はキレイになったけれど、耐震は不安要素を抱えたままという状態です。

戸建てリフォームを依頼するなら

リフォームの取材をしていて、耐震や断熱に関する課題を感じています。

そこで、広島リフォーム編集部は、水廻りといった設備交換するだけでなく、耐震や断熱に関する知識・技術を持った会社に相談することを推奨しています。

広島リフォーム編集部おすすめのリフォーム会社はこちらをご覧ください。

単なる設備交換だけでなく、リフォームで暮らしを豊かにするための提案をしてくれます。

ただ、リフォーム会社に直接相談をするのは不安といった方には、編集部が運営する「リフォーム相談カウンター」をご利用下さい。

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