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LEE 2019年8月号別冊から考える収納とリフォームの関係

女性誌LEEコンパクト版2019年8月号の別冊付録は、「整理収納アドバイザー OURHOME Emiさんの 家族と一緒に変化を楽しむ 暮らしの整え方BOOK」です。

リフォームの細かいスケジュールや暮らし方に合わせてリフォームをした様子が分かりやすく紹介されていました。

誌面冒頭では、築17年のマンションをリフォームし、打ち合わせを開始してから約6ヶ月にわたるスケジュールが紹介されており、とても参考になります。

打ち合わせが毎回3時間続いたことや、キッチンのショールームでは5時間かけて設備を選んだといったEmiさん自身の経験が紹介されています。実際、リフォームの打ち合わせでは決めることがたくさんあり、それなりに時間がかかるものです。具体的な時間を書いて紹介されているのは、これからリフォームを考えている方には良い情報になっていると思いました。

又、リフォーム後の写真も数多く掲載されていて、普段の暮らしぶりがよく分かります。リフォームの誌面ではありますが、使い勝手の良い収納にも工夫がされているので、ライフスタイルの参考になると感じました。

さすが整理収納アドバイザーな内容で、ご自身がどういう収納を計画すれば使い勝手が良くなるかを理解されています。私も取材で収納問題を解決したリフォーム事例を見てきましたが、依頼主の多くは自分で収納をどうしたいかを明確にしていました。

収納問題をリフォーム会社が考えてくれるものと思っている人がいるかもしれませんが、リフォーム会社ができるのは、収納スペースを増やすことか、明確な指示のもとに収納を作ることです。

まずは、収納に対する悩みや理想をリフォームの依頼主が明確にする必要があります。やり方としては、今持っているものを全て把握し、要るものと要らないものを分類する。要るものが明確化されたら、後はどこでどのように使用するかを決めるという流れとなります。

これが収納計画です。この作業をしっかり行っている人は、リフォームでも満足いく収納が出来ています。この作業をせずにリフォーム会社へ依頼しても収納問題は解決されません。

しかし、自分で収納計画を考えることは実は難しいものです。そこで、収納問題を一緒に考えてくれる、プロに依頼することをおすすめします。リフォーム業界では住空間収納プランナーが活躍をしています。

住空間収納プランナーの仕事は、リフォームする前の状態でどれだけ物があるかを確認し、お客様からどのような収納にしたいかをヒアリングした上で、収納計画を提案します。例えば、本棚一つとっても、横幅・高さのサイズを明確に決め、本を収める位置まで決めてしまいます。そのため、住空間収納プランナーが作成した提案書をリフォーム会社に提出すれば、使い勝手の良い収納が出来上がるという流れになります。

広島リフォーム編集部では、住空間収納プランナーの仕事内容を誌面で特集しています。

写真はイエスタVol.4より

また、当社の事務所のレイアウトを変更する際にも、依頼をしております。詳しくはブログ:「プロにお任せ!!オフィスレイアウト変更」でご紹介しているので、仕事の様子が一部ですがお分かりになるかと思います。

一人で収納を考えることはなかなか大変です。でも二人で考えるとラクになります。プロに相談をすると、より良いアドバイスがもらえ、とても使い勝手の良い収納計画ができることでしょう。

リフォームで収納問題を解決したいと考えている場合は、プロに相談することを考えてみて下さい。

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