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COLUMN

【Q&A④】Go to ショールーム編

2020.7.21 (更新: 2020.8.25)

ショールームって実際に住宅設備を見たり、触ったりできるんですよね?
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
そうだよ。カタログだけで決めてしまうと“思っていたのと違う”ということになり、リフォームの失敗につながりやすい。だからショールームには必ず行ってほしい。

Q1.設備機器って何ですか?

A.キッチン、トイレ、ユニットバス、洗面化粧台などのことです。

住宅設備機器のことで、住設や設備と略されることもあります。他にも給湯器や太陽光発電、換気システムなども住宅設備機器に含まれます。

 

Q2.ショールームには何があるのですか?

A.住宅の設備機器が展示されています。

ショールームにはそのメーカーの設備機器がたくさん展示されています。メーカーによって作りや性能に違いがあるので、リフォーム前に気になるメーカーのショールームを訪れれば、どんな製品が良いかの判断材料になるでしょう。また、リフォーム会社が設備機器のショールームを持っている場合もあります。メーカーほど製品数はありませんが、色んなメーカーを比べられるという利点もあります。

 

Q3.住宅設備機器のメーカーって?

A.TOTOやパナソニック、LIXILなどのことです。

TOTOやパナソニックを知っていても、それが住宅設備機器メーカーだとは結び付かないかもしれません。他にもリンナイ、クリナップ、パロマ、タカラスタンダード、YKK AP、ノーリツ、トクラス、積水化学工業、三和シャッター、不二サッシなど多数のメーカーがあります。

 

Q4.リフォーム前に行った方が良いですか?

A.絶対に行くべきだと思います!

カタログだけで設備機器を選んでしまうと、実際のイメージと違うことが多くあります。カタログで気に入ったキッチンならショールームに見に行き、実際に触って、使い勝手などを確認しましょう。お風呂は入って実際の広さを確認できます。ただ、多くのショールームを訪れるのは時間がかかるので、気になる商品やメーカーを数社に絞って見に行くと賢明でしょう。

 

 

Q5.行く前に準備しておくことはありますか?

A.予約をしておくとスムーズです。

ショールームは自由に見ることはできますが、予約しておくとスタッフが詳しく説明してくれます。リフォーム会社が決まっている場合は、その担当者に連れて行ってもらうこともできます。また、事前にカタログでお目当ての商品をチェックしておくと効率が良いでしょう。

 

Q6.持って行った方が良いものはありますか?

A.リフォームプランの図面があると良いでしょう

すでにリフォーム会社に依頼している場合に限りますが、リフォームプランの図面を持参しておくとキッチンやお風呂、洗面化粧台などのサイズを検討しやすいです。

 

Q7.ショールームはどこにあるの?

A.リフォーム会社に聞くかインターネットで検索してみましょう。

TOTO・DAIKEN・YKKAP広島コラボレーションショールーム
(広島市南区宇品)

パナソニックリビングショウルーム広島
(広島市中区中町)

LIXIL広島ショールーム
(広島市安佐南区西原)

クリナップ広島ショールーム
(広島市安佐南区古市)

タカラスタンダード安佐南ショールーム 
(広島市安佐南区西原)

タカラスタンダード広島商工センターショールーム
(広島市西区商工センター)

トクラス広島ショールーム
(広島市中区八丁堀)

ウッドワンプラザ広島
(廿日市市下平良)

TOTO福山ショールーム
(福山市南蔵王町)

LIXIL福山ショールーム
(福山市南蔵王町)

クリナップ福山ショールーム
(福山市東深津町)

タカラスタンダード福山ショールーム
(福山市南蔵王町)

タカラスタンダード三原ショールーム
(三原市宮浦)

 

Q8.設備機器はショールームで買うんですか?

A.販売はしていません。リフォーム会社を通して注文します。

あくまでリフォーム会社を通して注文するので、ショールームに見学に行ったからといって、売り込みをされるなどということはありません。ですので、安心して納得のいくまでショールームに足を運んでください。

 

Q9.キッチンはどういう点をチェックしたら良いですか?

A.デザイン性を考えつつ、使い勝手や性能を検討しましょう。

展示されている商品はどれも良く見えます。自分にとって必要な機能や使い勝手は何なのかを冷静に判断しましょう。特に各メーカーで収納の使い勝手が異なります。自分の性格を考慮して、考えると良いでしょう。

 

 

 

Q10.ショールームに行けばキッチンレイアウトの参考になりますか?

A.なります!

キッチンのレイアウトには、壁付け、対面、L字、U字、ペニンシュラ、アイランドのタイプがあります。ショールームに行けば様々なキッチンがコーディネートされているので、リフォーム後のキッチンのイメージをつかむことができますよ。

 

 

 

Q11.キッチンの色選びの参考になりますか?

A.なります!

扉のパネルやキッチンの天板などは実物のサンプルです。ホームページやカタログとは色が異なるので、イメージがつかみやすいと思います。また、取っ手のサンプルも多く実物をみて、つかみ心地などを確かめると良いでしょう。

 

Q12.お風呂はどういう点をチェックしたら良いのですか?

A.実際に浴槽に入って広さを体験してみましょう!

どのくらいの広さが良いのか確かめるには、実際に浴槽に入ることです。ミッツは入ってみましたよ。できれば裸足になって、床の素材感なども確かめてください。また、掃除のしやすさなどもショールームのスタッフに聞いてみると良いでしょう。

 

Q13.洗面化粧台はどういう点をチェックしたら良いのですか?

A.カウンターやボウル、収納のサイズ、清掃性です。

洗面化粧台といってもサイズや水栓金具、収納量などは様々です。最近は掃除のしやすい商品も多数ありますし、コンパクトでも収納量が確保できるよう工夫もされています。洗面室の広さとの兼ね合いを考えながら検討しましょう。

 

 

 

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