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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

【Q&A⑤】リフォームに関するお金の話編

2020.7.21 (更新: 2020.7.28)

編集長ミッツ:お金の話、人には聞きづらいですよね。ミッツが“こっそり”リフォームに関するお金の質問にもお答えします!

キャサリン:編集長、頼もしい!ではさっそくですが、リフォームの見積りについてなのですが…。

Q1.リフォーム費用を予め知ることはできますか?

A.リフォームは金額を始めに提示しにくいものです。

電話などで聞くと大まかな目安を教えてくれる会社もあれば、リフォームする現場を見てみないと金額を出せないという会社に分かれます。というのも、建物状況は家ごとによって異なり、工事内容が家によって変わるため、金額が提示しづらいのです。

 

Q2.どんな希望を伝えればいいの?

A.どこをリフォームしたいのか、工事の範囲を伝えよう。

どの範囲をどのようにリフォームしたいのか伝えましょう。例えば、「浴槽が古くなったので、お風呂をまるごと取り換えて、洗面室の壁紙や床材、洗面台も変えたい」など希望を伝えましょう。

 

Q.3工事費はいつ払うんですか?

A.ちょっとしたリフォームは工事後に、大型リフォームは数回に分けて。

お風呂だけやトイレだけなどの小規模な工事は工事後に一括で支払いますが、大型のリフォームの場合は、契約時、工事の中間時、工事完了後など3回程度に分けて支払うことが多いです。

 

Q4.予算内に収められるものですか?

A.オーバーすることが多いです。予算には余裕を持っておきましょう。

予め予算を決めていても、実際リフォームについて考えてみると、希望が増えたり、よりグレードの高い建材に目が向いたりして、予定よりもオーバーしてしまうことが多々あります。グレードを落とすなど、コストをカットする手立てはありますが、予算には余裕を持っておくことをおすすめします。

 

Q5.上手な資金計画の立て方とは?

A.今使えるお金がいくらあるかを計算してみましょう。

最初からローンの利用を考えず、今手元に使えるお金がいくらあるのかを計算してみましょう。リフォームには工事費以外にも家具やカーテンなどの予算もかかります。さらに、子どもの教育費や車の購入など今後必要な出費、急病やケガなどの急な出費についても余裕をもった上で資金計画を立てておくことが大切です。

 

Q6.リフォームにはローンを使えるの?

A.使えます。

リフォームだけならリフォームローン、中古住宅の購入+リフォームなら住宅ローンを組むことができます。住宅ローンが最長35年組めるのに対して、リフォームローンは返済期間が10~15年で借入金額も最大1000万円程度になります。詳しくはこちらを参考にしてください▼

 

Q7.予算が少ないので、二度に分けてリフォームしたいのだけど、大丈夫ですか?

A.二度リフォームすることを前提にプランニングしてもらいましょう。

例えばリビングを二度に分けてリフォームする場合は、一度貼った壁紙を数年後に剥がしてもう一度新しく貼ることになるので、無駄な費用が発生します。一度に行う方が割安ですが、もう一度同じ個所を工事すると分かっていれば、その上でプランを考えてくれます。その場合は、次も同じ会社に工事を依頼するようにしましょう。

 

Q8.定価制リフォームとは何ですか?

A.坪単価で金額が決まったリフォームのこと。

予め使用する材料や設備機器、工事内容を決めて1坪を決まった金額でリフォームすることです。1坪20万で20坪をリフォームすれば400万円のリフォーム費用となります。金額の目安が分かるので安心と言えますが、材料や設備機器をプラン外の物に変えれば当然金額も変わってきます。

 

Q9.見積書とは何ですか?

A.リフォーム内容と、それにかかる費用を書面で出したもの。

見積書には工事の内容が記載されており、どんな工事がいくらで行われるかが分かります。初めてだと分かりにくいと感じるかもしれません。
詳しくはこちらを参考にしてください▼

 

Q10.小さな工事なので、見積りは口約束で良いですか?

A.トラブルのもとなので絶対にダメです!

工事を依頼するときは、小さな工事でも必ず見積書をもらいましょう。例えば工事前に、口約束で聞いた工事金額よりも実際には多く請求されてしまったなど、トラブルが起きる可能性があります。見積書は証拠として必ずもらうようにしましょう。

 

Q11.良い見積書とはどういうものですか?

A.明細が分かるものです。

工事内容が「一式」ばかり書かれている見積書は工事の中身が分からないので、工事の内容や設備・建材に何が使われ、その単価がいくらかが記載されているのが良い見積書と言えます。

 

Q12.見積りは何社からでも取っていいもの?

A.3社程度を目安に選ぶ基準を作っておこう。

1社だけでは金額やプラン内容の比較ができません。かといってあまり選択肢が多いのも逆にひとつに絞れなくなります。一般的には2、3社から見積りを取ることが多いようです。これを相見積りと言います。相見積りをする場合は、金額で決めるのかプランで決めるのかの基準を依頼する前に作っておくことが大切です。

 

Q13.上手な相見積りの取り方は?

A.条件を揃えて見積りを依頼することです。

同じ条件で見積りを依頼しなければ、正確に比較することはできません。要望をまとめたメモをコピーして、依頼する複数の会社に渡しましょう。そうすれば伝え忘れはなくなります。当社のリフォームチェックシートも活用してください。
チェックシートはコチラ▼

 

Q14.各社の見積りの金額が違うときはどこを比べるの?

A.設備や建材のグレード、工事範囲をチェックしよう!

初めてリフォームする人にとっては、見積りの比較がとても難しいと思います。なぜなら、設備機器や工事内容の価格は会社によって違うからです。どうしても金額だけで比較してしまいがちですね。その結果、見積りはリーズナブルと感じたけれど追加工事になった結果、かなり費用がかかってしまったというケースはよくあります。安いからと飛びつくのは考え物です。

 

Q15.相見積りをとっていることを担当者に伝えるべきなの?

A.はい、伝えるべきです。

事前に伝えておく方がどの会社にとっても公平だと言えますし、より良いプランを提案しようと考えてくれるはずです。また、費用の違いがどういう理由なのかを聞くこともできるでしょう。

 

Q16.値引きのお願いはしても良いですか?

A.それが得かは分かりません。

値引きをする=リフォーム会社の利益が減ることです。値引きする会社は最初から高い金額で見積りを出しておくか、あるいは値引きをした分、工事内容を一部変更して利益を調整することが必要になります。多くの場合は後者ですが、お客さまに具体的に説明をするかしないかが分からないという点は理解しておきましょう。

 

Q17.見積り額以上に支払うことはありますか?

A.追加費用が発生する場合があります。

例えば、お風呂のリフォームをするとします。見積りではユニットバスの交換とその工事代だけが出されていても、いざ古い浴槽を解体してみると床下が腐っていたということはよくある話です。そうすると柱や土台の交換で追加の工事が必要になるので、追加費用が発生します。また、工事範囲を広げた場合や、途中で仕様を変更したときなども追加費用が発生します。

 

Q18.費用を抑えるコツは?

A.方法はいろいろあります。

例えば、キッチンやお風呂などの設備機器のグレードを下げれば費用を抑えることができます。また、床材は無垢をやめて複合フローリング、塩ビシートにすればさらに安くなります。造作収納の場合には扉をつけずにオープンにしてしまえば、扉代がカットできますし、窓を減らしたり、ガラス窓のガラス部分を減らすのも有効です。また、水廻りを大きく移動させる配管工事は工事費がかさむので、キッチンやお風呂、トイレの位置を変えないこともコストカットのポイントです。

 

Q19.補助金や税の優遇はありますか?

A.住宅ローン減税や贈与税の非課税枠などが利用できます。

リフォームの際は、所得税の控除、固定資産税の減額、贈与税の非課税措置を受けることができます。詳しくはこちらを参照してください▼
【リフォームで住宅性能を上げると減税に|所得.固定資産,贈与税】

 

Q20.介護保険からも支援があると聞いたけどどんなもの?

A.バリアフリーにするとあります。

バリアフリーリフォームをすると、20万円を上限に9割まで補助を受けることができます。

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