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COLUMN

広島市|耐震リフォームの補助金|令和2年度

2020.5.15 (更新: 2020.7.24)

広島市にお住まいで、耐震リフォームを検討している方は補助金を活用してみるのはいかがでしょうか?

広島市住宅耐震改修補助制度では、対象となる住宅で耐震改修を行う場合に最大50万円の補助が行われます。

条件に合致した上で、申請手続きを行わないと支給されないので、しっかりと内容確認をしておきましょう。

1・対象となる住宅

広島市内に存する木造住宅で、次に掲げる要件のすべてに該当するものが対象となります。

1・昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された戸建住宅及び併用住宅(延べ面積の2分の1以上を居住の用に供するものに限る)であること。

2・構造が木造在来軸組構法又は伝統的構法であること(ツーバイフォー工法及びプレハブ工法は除きます)。

3・地階を除く階数が2以下であること

4・耐震診断の結果、構造評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)であること

構造評点については、下記コラムも参考にして下さい。

2・対象者

1・当該住宅に居住している「所有者等」

※「所有者等」とは、所有者、所有者の配偶者又は一親等の親族(所有者の両親、所有者の子、所有者の配偶者の両親)をいいます。

2・当該住宅の「居住予定者」

※「居住予定者」とは、居住を予定している方のうち、当該事業の実績報告の時点において「所有者等」であり、居住している方をいいます。

3・対象となる工事(耐震改修工事)

耐震診断の結果、構造評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)の木造住宅を、1.0以上(一応倒壊しない)にするために必要な補強工事で、建築士が工事監理するものとなります。

※増築工事を伴う耐震改修工事は、補助の対象となりませんのでご注意ください。

※令和3年1月末までに対象工事を完了し、実績報告書を提出する必要があります。

4・耐震診断について

耐震診断は、(一財)日本建築防災協会による「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」に定める「一般診断法」又は「精密診断法」に基づいて、建築士が実施したものとします。

5・補助内容

(1)補助額
補助額は「耐震改修工事に要する費用(税別)※」の23%で、
構造評点が0.4未満の場合は50万円
0.4以上0.7未満の場合は30万円
を上限とします。
(その額に千円未満の端数があるときは、その端数は切り捨てます。)

(2)補助予定件数
2戸(構造評点が0.4未満の場合)、
2戸(構造評点が0.4以上0.7未満の場合)

6・申し込み方法

下記のPDFファイル「申込書」に必要事項を記入し、持参、郵送又はFaxによりお申込みください。
※申込書の内容を審査のうえ、補助金交付の対象となった方には、結果通知書と併せて、補助申請に関する書類が送付されます。

申込書 [PDFファイル/152KB]

7・申し込み期間

令和2年5月15日(金曜日)~令和2年5月29日(金曜日)必着
・申込み多数の場合は、抽選とします。
・申込み件数が募集件数に達しない場合は、随時募集しますので、下記までお問い合わせください。

8・申し込み先・注意事項

持参の場合:広島市役所本庁舎5階 住宅政策課

郵送の場合:〒730-8586 (住所不要) 広島市役所都市整備局住宅政策課 宛

Faxの場合:082-504-2308 (送付後に下記のお問い合わせ先に確認の電話をお願いします。)

広島市都市整備局 住宅部 住宅政策課計画係
Tel:082-504-2292

※持参による申込みの受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く日の午前9時から午後5時までです。

注意事項

本制度を利用する場合、市から送付する補助金交付決定通知書を受理した後でなければ、耐震改修工事の契約や着工はできません。

本制度を利用する場合、令和3年1月末日までに、耐震改修工事を完了し、実績報告書を提出する必要があります。

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以上、補助金の概要をご紹介しました。詳しくは、下記の広島市のHPよりご確認下さい。

https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/144/6326.html

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広島市で耐震リフォームを検討している方にはおすすめの補助金と思います。

申請要件や申請方法を確認した上で、早目に申請をしておくことをおすすめします。

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