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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

テレワークのしやすい書斎・ワークスペースにリフォームしよう

2020.4.25 (更新: 2020.5.8)

コロナウイルスの影響で自宅での仕事を余儀なくされるケースが増えています。

自宅は仕事のことから離れくつろぐ場所と考えていた方も多く、仕事をしやすい環境ではないご家庭も多いのではないでしょうか?

今後コロナウイルスはどのように収束するか分かりませんが、テレワークができる環境を整えておくと、自宅でも仕事の質を落とさず作業することができるでしょう。

そこで今回は、仕事のしやすい書斎・ワークスペースのリフォームについてご紹介いたします。

仕事に集中できる空間を作ろう

仕事をするにあたり、集中できる環境を作ることが大事です。

ダイニングテーブルで仕事をすると、どうしても周りから干渉されやすくなります。

「何してるの?」「遊ぼうよ」とお子さんから話しかけられたり、同居する家族に声をかけられたり、周りの音も気になり、なかなか仕事がはかどりません。

そこで、周りから干渉されにくいように、壁を作って集中して作業ができるスペースを作りましょう。

例えばこちらの事例(下)では、ダイニングテーブルの横にワークスペースを設けました。

前と左右が壁なので、集中しやすく、収納スペースも設置されており、使い勝手の良いワークスペースです。施工:山根木材リモデリング㈱

写真上はマンションですが、窓に向かってワークスペースを作りました。左側に収納スペースを設けているので、机の上に物を積み重ねることがなく、使いやすさにつながっています。

こちら(写真上)はキッチンの裏側の家事室ですが、ワークスペースとしても活用ができます。施工:オールハウス㈱

こちらの写真2点(上)は階段下のスペースを活用したワークスペースにしました。机はL字になっているので、書類をたくさん広げることができ、仕事の効率も高まりそうです。施工:リフォームラック

こちら(写真上2点)はコンパクトな空間ですが、ダイニングテーブル奥に設けたワークスペースです。ダイニングのイスを兼用できるので、使わない時はスッキリできます。施工:リフォームウィズ

ワークスペースに必要なサイズは?

ワークスペースはデスクトップパソコンと、ノートパソコン、どちらを置くのかでデスク部分の奥行きが変わります。

デスクトップパソコンの場合、モニターとキーボードのスペースを考慮し、最低60cmは奥行きが欲しいところです。

一方、ノートパソコンだけの利用であれば奥行きは60cm以下でも問題なく、45cm程度でも充分でしょう。

ただ、資料を広げたり、書き込んだりするなら、奥行きや幅にはゆとりがあった方が良いでしょう。

このほか、プリンターなど仕事に必要なものがなにかを逆算して、奥行きや幅を考えていきましょう。

集中するならチェアも大切

自宅で仕事をしようとなると、長時間イスに座って作業をすることになります。

そこで、ワーキングスペースを作る際にはチェアにもこだわることをおすすめします。

上のチェアはオフィス家具でおなじみのオカムラから発売されているContessa Ⅱ[コンテッサ セコンダ]です。

イタリアのインダストリアルデザインの名門“ITALDESIGN”とオカムラとのコラボで生まれた商品でデザイン性の高さに定評があります。

2002年の発表以来、流麗なフレームラインを保ちながら、様々な体格や好みに合わせて座り心地と調整機能を磨き上げてきたチェアです。

Contessa Ⅱ[コンテッサ セコンダ]
本体価格¥178,100~
W65×D57×H98~108/SH42~52
※単位はcm

2つ目のチェアは関家具のエルゴヒューマンベーシックです。人間工学に基づいた設計がされており、ヘッドレストの高さや角度調整機能、背もたれの位置調整機能、アームレストの高さや角度、スライドの調整機能、座面の位置調整機能、座面昇降機能など数多くのアシスト機能が付いているのが魅力的です。

長時間の作業におすすめのチェアです。

Ergohuman Basic HIGH Type
本体価格¥79,800
W67×D67×H115~129/SH46~55
※単位はcm

お手頃な価格のチェアもあります。

カラーを選ぶことで空間のアクセントにもなります。

本体価格1脚¥9,900
W60×D57×H85~94/SH40~49
※単位はcm

上記のチェアは広島市西区の井口家具百貨店で購入できるので、興味がある方はお問い合わせください。

まとめ

自宅でテレワークのできる書斎・ワークスペースのリフォームについてご紹介しました。

ダイニングテーブルを使って作業をするのではなく、専用のコーナーを設けることで仕事に集中が出来、作業効率が大幅に上がります。

そのためには、リフォームのプランをする際にしっかりと設計しておくことが必要です。

これからの時代は、自宅で作業をすることが当たり前になってくるかもしれません。ワークスペースを取り入れたリフォームについても考えておくことをおすすめします。

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