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10年取材を続ける広島リフォーム編集部がお届けする 「リフォームお役立ち情報サイト」

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

6つに分かれるリフォーム会社の種類と特徴|編集長が解説

リフォーム会社は6つの種類に分かれており、それぞれ特徴が異なります。

リフォームをしようと思っても、どの会社に相談をしようかと悩むのではないでしょうか?

というのもリフォーム会社はたくさんあるからです。そのため、どれも同じと思うかもしれません。しかし、大きく6つの種類に分かれています。

この種類を理解した上で会社探しをすると、自分に合うリフォーム会社が見つかるものと思います。

今回は、会社の種類についてご紹介します。

1・大手ハウスメーカーのリフォーム会社

積水ハウスや大和ハウスといった大手ハウスメーカーのグループのリフォーム会社のことです。

一般的に大手ハウスメーカーは数多くの新築工事を行なっており、それに伴い多くのOB顧客を抱えています。

グループのリフォーム会社はOB顧客のリフォームを中心に仕事をしています。

グループでしっかりと顧客の管理ができているので、築年数に応じたリフォームの提案を行い、工事の受注をしています。

数多くの施工実績から、施工体制や施工品質を統一しているのも大手ハウスメーカーならでは。もちろん、OBだけでなく、他社で建てた住宅のリフォームの工事も行っています

2・ 地元ビルダーのリフォーム会社

そもそも、ビルダーという言葉を聞いたことがありますか?建築業界では、地域ビルダーという言い方をしますが、一般的に広島県内といった地域に根差して新築を年間で50棟以上建てる会社のことを、地域ビルダーと言います。

組織体制がしっかり構築され、工務店よりも規模が大きい会社のことを指します。

ビルダー系のリフォーム会社も自社のOB客のリフォームを中心に展開していましたが、近年ではOB以外のお客様対応も積極的に行っています。

ハウスメーカーやビルダーは会社の規模が大きいので、営業担当と工事現場の責任者が分かれている傾向があります。

工事中に相談をするのは、営業か現場監督かはしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

ところで、ハウスメーカーとビルダーは全国展開か地域での展開かによる規模の違いだけではなく、工法に大きな違いがあります。

  • ハウスメーカーは、工場でメーク(家を作る)➡プレハブ工法(※1)
    ビルダーはビルド(家を建てる)➡木造軸組工法(※2)

と工法が異なることを頭に入れておきましょう。

※1:プレハブ工法
建築部材を工場で生産することで一定した品質を保ち、建築現場で組み立てるやり方。ただ、建築部材はハウスメーカーごとに独自のものなので、家を建てた後の修理はハウスメーカーに依頼する形となる。

※2:木造軸組構法
日本に伝わる伝統的な構法で、柱や梁、筋交いといった木材の組み合わせで建物を支える構法。リフォームでも自由度の高い構法と言える。一昔前までは大工の職人技術によって建物の品質が左右される傾向があったが、最近では木材が工場で加工された状態で建築現場に支給されるようになり(プレカット)、個人の技量による建物の品質の差は解消されている。

3・工務店

地域に密着して事業を展開し、新築の年間棟数が50棟以下の会社のことを指します。工務店の場合は広島市や廿日市市といったより狭い地域に密着しています。

これには、自社で建てたお客様のアフターフォローを徹底して行うという家守という考え方がベースにあります。

そのため、リフォームは自社のOBを中心に行う傾向が強いです。また、工務店は木造軸組構法で家を建ててきた経験から、木造住宅の間取り変更を伴うリフォームに強みがあります。

4・リフォーム専門店

リフォームという言葉は、かつては増改築と呼ばれていました。今から40年前の広島は平屋の住宅が多くあり、部屋を増やしたい、2階を作りたいという増改築の要望がたくさんありました。

しかし、当時は新築をどんどん建てていた時代。要望に応えられる会社がありませんでした。

そこで、これらの要望に応えるお店として、増改築(リフォーム)専門店が誕生したのです。

また、水道工事店がトイレやお風呂などの水回りを取り替える改修工事も増えたことから徐々に、リフォームという言葉が浸透していきました。

このように、新築を建てる工務店ではなく、増改築や改修工事を専門に行う会社をリフォーム専門店と言います。

リフォーム専門店は部分的な修繕や改修工事を多く手掛けており、実績豊富な会社は、経験を活かしてフルリフォームやリノベーションも行います。

5・家電量販店

家電量販店が新規事業として取り組んでいるのがリフォーム事業です。

家電と同じ発想で、キッチン・お風呂・洗面化粧台・トイレなどの設備を大量に仕入れ、安く提供するというビジネス形態です。

大量に仕入れ、大量の工事を行います。工期の短い水回りなどの設備交換に特化したリフォームが中心のため、水回り設備の商品知識は豊富ですが、建築に関する知識は浅いと言えます。

6・ホームセンター

自分で作業をするための商品を数多く揃えているのがホームセンターです。工事現場で使われる木材や金物などもあり、職人さんもよく利用しています。

元々、水回りなどの設備の展示は、職人さん向けでした。職人さんがホームセンターから仕入れた方が安い場合があるからです。

しかし、リフォームの需要が増えたこともあり、ホームセンター自ら一般のお客様を対象にしたリフォームを行うようになったのです。

設備を大量に仕入れるため、価格は安いという特徴があります。しかし、窓口となるホームセンターの担当者がリフォームに詳しいかは見極める必要があります。

自分に合う会社が分からない場合は?

自分に合う会社が分からない場合は?

リフォーム会社には様々な種類があり、リフォームに対する考え方も違います。

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ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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