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COLUMN

コロナウイルスを自宅に持ち込ませない効果的なリフォーム

2020.4.11 (更新: 2020.5.4)

コロナの感染者数が増えています。

テレビを見ていると、「今日は新たに○○人感染者が増えました」というニュースがどの放送局でもやっています。

こんなニュースが連日続くと、不安を感じる方も多いと思います。

ウイルスはどこで感染するかは分かりませんが、少なくともウイルスを自宅に持ち込ませないという意識を持つことが大切ではないでしょうか?

そこで今回は、ウイルスを自宅に持ち込ませないためのリフォームをご紹介したいと思います。

ウイルスを不活化させるリフォーム商品もあるので、気になる方はこちらもご覧ください。

コロナ感染を防ぐために

コロナで感染するのは2つの経路があると考えられています。一つは飛沫感染(ひまつかんせん)、もう一つは接触感染です。

厚生労働省のHPより引用
(1) 飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2) 接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

感染を防ぐために、3密を避けることが言われています。1・密閉空間、2・密集場所、3・密接場面です。これは意識して行動するしかありません。

ただ、接触感染は目に見えないため厄介です。電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなどは感染場所の例として挙げられています。こういった場所を触った後は、手洗いをすることが大切です。

(↑厚労省のHPより

こまめに手洗いをすることで、ウイルス感染から身を守りましょう。

自宅にウイルスを持ち込ませないリフォーム

接触感染の中で、電車やバスのつり革などから感染するとあります。こうなると、家に帰る際に電車やバスを使っている方は、万が一ウイルスを家に持ち帰るリスクがあると言えます。

帰宅してすぐに洗面所で手を洗えば良いですが、ついついソファなどに座り、ソファ周辺のものを触ってしまうこともあるでしょう。

小さいお子さんなら手洗いを忘れてしまい、そのままおもちゃで遊んでしまうこともあるでしょう。こうなると、万が一ウイルスを持ち帰ってしまっていたら、自宅でも感染してしまいます。

そこで、玄関に手洗いをつけてみてはいかがでしょうか?

玄関は靴を脱ぐ場所であり、外と中のスイッチを切り替える場所です。玄関に手洗いがあると、靴を脱いで手を洗うという行動がセットでできるので、手洗いを忘れて室内に入ることが防げます。すなわち、自宅内にウイルスを持ち込ませないことになります。

玄関は広くないという方でも、トイレなどでよく使われる壁付きのコンパクトなタイプもあるので、検討してはいかがでしょうか?

これまで手洗いは洗面脱衣所につける方が大半でしたが、玄関に設置することが当たりまえになるかもしれません。

コロナウイルスは今度どうなっていくかは分かりませんが、毎年インフルエンザが流行る事が予想されるので、ウイルス対策はこれからの暮らしでは外せないものとなります。

飛沫感染、接触感染、そして自宅の対策でウイルスを防ぎ、安心した暮らしをしましょう。

ウイルスを不活化させるリフォーム商品もあります。気になる方は下記をご覧ください。

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