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【広島市】インテリアを真鍮でつないだキッチンが主役のスタイリッシュリフォーム

家族構成
1世帯3人暮らし
築年数
18年
施主の年齢
ご主人50代、奥さま40代リフォーム
カテゴリー
自宅リフォーム
写真をクリックすると、リフォームのポイントが紹介されます。
デザイン性の高いグレーのキッチンを主役に細い真鍮のゴールドを各所に配したハイセンスな空間が誕生。
キッチンを家具のように部屋の主役に据えたLDK。景色も良く、開放感が生まれました。
「白とグレーを真鍮でつなぐ」をテーマにコーディネート。壁と天井は漆喰仕上げで室内環境も快適に。
6帖あった和室は2.8帖の小上がりに。ダークパープルの縁なし畳に襖は金唐紙、引手は真鍮とこだわりました。
キッチンには石目調を、カウンターテーブルと冷蔵庫横のキャビネットには同じ色調の木目のデザインを選択。
コンロ前は熱に強く、お手入れの楽なデザインガラスを採用しました。
トールキャビネットの扉は、開いてスライド収納できる垂直フリッパードア。来客時は閉めてスッキリできます。
カスタムメイドだからこそ組み込めたドイツ製食洗機。大容量でパワフルな洗浄力。ソープディスペンサーも埋め込み式。
食器を洗浄後は、さっと引き出しにしまえる時短設計も計算済み。
玄関と廊下も白色の漆喰塗装。リビングドアを大きなガラス入りにしたので玄関まで明かりが届くようになりました。
丸いタイルに丸い鏡、真鍮製のタオルハンガーなどこだわりを集めた造作の洗面室。
浴室も新しいシステムバスへ。石目調の床タイルと大理石調の壁を選びました。