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リフォーム実例330掲載矢印

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自分たちらしいチョイスを楽しむ30代リフォーム

家族構成
1世帯2人暮らし
施工会社
ドゥクラフト土肥家具
築年数
26年
写真をクリックすると、リフォームのポイントが紹介されます。
壁の黒板クロスと天井の大胆花柄クロスで個性的な空間が完成。
分かれていたLDと和室をつなげることで広々とした空間が生まれました。構造上取れなかった鉄骨は化粧板を貼ってナチュラルな印象に。
15cm角の大型タイルが明るい印象のキッチン。床は丈夫な業務用タイルを採用。
以前の収納は天井まであり狭く感じていたそう。家電を並べられる腰高のカウンターを造作しました。
2Fの和室は和紙風の白いクロスをベースにし、アクセントとして建具に柄クロスを。
収納ボックスを使うことを前提に、幅を調整したクローゼット。
黒板ボードの一角にスイッチ、パネルをひとまとめ。ポップで可愛いコーナーが誕生。
トイレには思い切って遊び心満点の壁紙を。ご主人が選びました。
実験用の大型シンクと一枚ガラスの鏡を設置したおしゃれな洗面脱衣室。
クロスや照明を変えて、若いご夫婦らしい明るい雰囲気に変わった玄関。
クロスに痛みが見られたLD。

結婚を機に、狭い賃貸から住み替えを考えたKさま夫妻。奥さまの職場に近いエリアに気に入った中古住宅が見つかったことから、ご主人が昔から家族ぐるみでおつき合いのあったドゥクラフト土肥家具へ相談することになりました。

間取りの一番大きな変更は、1階の和室をなくして広いLDにすること。その他は2階の和室1室を洋室へ変更したことと、水廻り設備を一新する程度で、状態のいい建具などはほぼそのまま活かしました。その分こだわったのは全室張り替えた壁やふすまのクロス。どの部屋も白を基調にしながら、布地っぽいもの、ヘリンボーンの地模様が入ったもの、和紙調のものなど、さまざまなタイプを採用。それらをベースに大胆な柄物をアクセントとして使うことで、どの部屋もセンスのいい仕上がりになりました。

なかでも一番目を引くのは、ダイニングの〝黒板クロス〟。「Kさま邸を担当させていただく少し前に入荷したばかりの新商品で、奥さまは絵がお得意とも知らずにご提案したのですが、こんなに素敵に活かしていただいて感動しました」(担当)。何度も重ね塗りする必要がある黒板塗装に比べて、施工やメンテナンスが簡単というメリットがあります。将来子どもができたら、「入学おめでとう」「HAPPY BIRTHDAY」など黒板に文字を書いて記念撮影し、成長記録の場としていくことがご夫婦の夢だそうです。

土肥家具のショールームで選んだという照明や家具とともに、楽しい空間が完成しました。

主な内部仕上げ
[リビング床材]萌パインフローリング(中本造林)

[リビング天井クロス]kioiシリーズ LW520(リリカラ)

[リビング壁(黒板クロス)]Black board RE-2416(サンゲツ)