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リフォーム事例482掲載矢印

リフォームの相談窓口 広島リフォームカウンター

【広島市】夫婦2人の暮らしやすさも、家族が集まった時の使いやすさも考えられた住まい

家族構成
1世帯2人
施工会社
創建ホームグループ リフォームウィズ
築年数
22年
施主の年齢
ご主人60代、奥さま50代リフォーム
カテゴリー
自宅リフォーム
写真をクリックすると、リフォームのポイントが紹介されます。
対面キッチンの方向を変え、オープンスタイルにしたことで、LDKはより明るく、広々とした印象に。
和室の扉はフルオープンにしてLDKと繋げられるように、外側に新たに戸枠を設けるアウトセットの建具を採用。
換気扇ダクトなどで取れない壁(写真右)は凹凸でインテリア性を加え、壁の前から続くカウンターを造作。カウンター下はディスプレイスペースに。
古いパソコンデスクを処分し、キッチンサイドに小さなカウンターテーブルを設置。
キッチン収納は壁づけのカップボードにまとめてすっきりと。収納力も充実。
2つの洋室を二間続きの和室へ。畳サイズよりオーバーするスペースは竹の突板に。
以前より広くした玄関とホール。飾り棚は、裏側の収納棚を一段開口したもの。
置くものに合わせて棚の配置を決めたウォークインクローゼット。廊下から見える方には透過性の少ないレースカーテンを設置し、さっと目隠し。
ご夫婦の寝室である和室は、畳、クロス、襖紙、窓枠、カーテンを変え、新築時のように美しく。
既存の物入の上部にインターネット用機器が納まる棚を設置。配線も隠せてお部屋はすっきり。
淡いブルーのカラーはご主人がチョイス。明るい色は小さな汚れにもすぐ気がついて清潔に保てるので良かった、とのこと。
トイレは引き戸に変更するため、入り口を変更。奥の壁の凹みは棚板を設置して活用。
洗面室が広くなった幅に合わせて棚を設置。浴室のドアは開口部の広い3枚引き戸を採用。
キッチン(写真右奥)が圧迫感を生み出していたLDK。壁に囲まれたキッチンは、狭く使いにくいという悩みがありました。