“広島で最高”のリフォーム会社がみつかるサイト

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広島リフォームカウンター

地域のために、汗水流して、ひたむきに、前向きに。地域のために、汗水流して、ひたむきに、前向きに。

広島県工務店協会とは、広島県のまじめで善良な工務店が互いに研鑚を積みながら
地域の住生活に貢献する目的で設立した一般社団法人です。

Feature Article 工務店のリフォーム

工務店といえば「家を建てる」というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
しかし工務店の務めはそれだけではありません。
それは「家を守る」こと、すなわち「暮らしを支える」こと。
工務店の誇りは技術と知識、そして地域とのつながり。
伝統を受け継ぎ、発展を遂げてきた技術と知識は、その工務店で建てた家だけでなく、
その地域の家々のリフォームやメンテナンスに、
ひいてはそこに住まう方々の暮らしに貢献することが工務店の務めです。

伝統の技術 現代に活きる、長きにわたって受け継がれた技。伝統の技術 現代に活きる、長きにわたって受け継がれた技。

工務店は日本の家をつくる。

日本には四季折々の風情がある一方で、梅雨の長雨や夏冬の厳しさ、さらには台風といった自然災害も多いという側面も持っています。 工務店が建て、守り続ける木の家は、陽のぬくもりや涼やかな風といった自然の恵みを取り入れながら、過酷な環境からも暮らしを守る、日本の気候風土に適した建築です。

腕を磨き、技を高める。

家づくりに必要な技術は一朝一夕で身につくものではなく、研鑽を欠かすことはできません。工務店の大工たちは木造建築に必要な技能を有する証である技能士の資格取得をはじめ、日々の現場や、練習をサポートする協会主催の講習会で腕を磨いています。

リフォームに技が活きる。

磨き上げた腕が活躍するのは新築だけにとどまりません。自らが建てた家のメンテナンスはもちろん、リフォームや築百年を超えるような古民家の再生にも活かされます。これまでの暮らし方やこれからの想いに応じて千差万別の対応が求められる現場にこそ、その技が光るといっても過言ではありません。

最新技術も取り入れる。

暮らしをより快適にする水廻り設備のご提案をはじめ、断熱材や耐震性を向上させる金物の採用など、時代や環境の変化に合わせて進化させることも肝心です。古いものを「伝統」と呼ぶのではなく、成長を続け生き残るものこそが「伝統」であると考えています。

次世代へつなげる。

技を受け継ぐ大工が激減している現状があります。
こうした課題に各工務店が独自の育成システムを導入するほか、協会として大学との共同研究や高校生の建設体験への協力など、視野を広げ、裾野を広げる活動を支援。未来へ伝統をつなぐ活動にも取り組んでいます。

最新の知識 安心と快適の暮らしをかなえるための取り組み。最新の知識 安心と快適の暮らしをかなえるための取り組み。

情報共有し、高め合う。

広島県工務店協会に所属する工務店は、他社の施工現場を訪れ、会員工務店同士が情報交換する取り組みを行っています。
「安全パトロール」と銘打ち、優れたところは吸収し合い、反省すべき所は真摯に受け止め、各社が成長するために切磋琢磨しています。

全国で連携する。

広島県工務店協会は県内だけにとどまらず、一般社団法人JBN・全国工務店協会の連携団体として全国規模で見聞を広め、勉強会などを通して研鑽を積んでいます。

一般社団法人JBN・全国工務店協会とは

中小工務店の全国組織で事務、技術、人材、品質、情報等の面から工務店をサポート。地域工務店とこれらを取り巻く関連事業者とともに、地域の良好な住環境と木造建築物の整備に貢献することを目的としている社団法人です。

ホームインスペクションも担う。

近年注目されるホームインスペクション(住宅診断)。
一定以上の知識、高い倫理観を有することが求められ、試験により住宅診断士と認められた者がその責務を負います。
協会では一般的な診断より厳しい独自の基準を推奨。建築に携わるプロの目線で、より確かな安全・安心をお届けしています。

ひろしま安心じゃ検

広島県工務店協会が推奨する住宅診断:ホームインスペクション「ひろしま安心じゃ検」は、診断の精度と品質を高めるために、特に目が届きにくい床下に入り込んでしっかりチェックするなど、独自の基準とより多くの項目を設けています。
診断の結果はメンテナンスの時期やリフォームの規模の判断材料になります。そして、診断を受けた住宅は「ひろしまR住宅」として協会会員の工務店が責任を持って補修やリフォームを承ります。

地域の家守 家を守ることは、暮らしを支えること。地域の家守 家を守ることは、暮らしを支えること。

地域に根付き、家を守り続ける。

工務店の目的は「家を売る」ことではありません。それは冒頭の通り「家を建て、守ること」。地域ごとに異なる気候風土を把握し、家を建て、その後のメンテナンスやリフォームを念頭に置いて暮らしを支え続けることが使命です。

暮らしに寄り添う。

地域に根付くということは、工務店自身がそこに暮らす住人であるということ。だからこそ同じ地域で共に暮らす方たちに寄り添った目線でのプランニングが可能となっています。それは新築だけではなくリフォームの際にも活きる視点です。

万一に駆けつける。

地域の住人であるからこそ、万一の際にはすぐ駆けつけられるエリアに工務店はいます。いたずらに会社の規模を大きくし施工エリアを広げることよりも、この地で営みを続け、地域の方々の家と暮らしを守り続けることに重きを置いています。

地域経済に貢献する。

木づくりの家は、その地で育った木を建材として活用することで収縮や反りなどの狂いが少ないなど、その良さを最大限に得ることができます。
そのため工務店では地域産材を積極的に活用し、ひいては林業、製材業をはじめとした幅広い地域経済への貢献につながっています。

さらなる地域貢献へ

記憶に新しい平成30年7月の豪雨災害。広島県工務店協会と広島県建設労働組合で構成された全国木造建設事業協会広島県協会は、被災された方が応急的に避難生活を送るための応急仮設団地の建設に取り組みました。そこには広島の工務店がこれまでに培った技術、知識、そして絆が遺憾なく発揮され、着工からわずか1ヶ月の早さで完成。従来のプレハブ型と異なり、避難生活という非日常下でも癒しを感じられる木造住宅です。そしてこの時の経験は今後の不測の事態に備えた体制構築になったと言えます。

感染症対策 家を守り、暮らしを支え続けるために。感染症対策 家を守り、暮らしを支え続けるために。

工務店は決して屈しない。

新型コロナ禍は暮らし方だけでなく働く環境も大きく変えました。それは工務店においても例外ではありません。
多くの職人が出入りする工事現場では各員のマウスガード装着や消毒液の設置など、感染症対策を徹底しています。
そしてIT・AI技術の進化、働き方改革、自然災害の増加等々、多くの要因が相まってますます世の中は変わっていくことでしょう。
しかしそうした中でも変えてはならないことも多く存在します。その中のひとつは、前向きに未来を見据え、ひたむきに取り組むこと。
これまでと変わらぬ思いをこれからも持ち続けながら、時代の変化とともに成長し、地域の方々の暮らしを支え続けるために、工務店は力を注いでいます。

この特集記事は
「広島は決して屈しない!プロジェクト」の
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