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住空間収納プランナーという仕事

2018.08.09

皆さんこんにちは。編集長の平原です。今朝の広島市内は、雲が出ていたので少し過ごしやすいと感じましたが、皆さんの地域ではいかがでしたでしょうか?

 

さて、今日は住空間収納プランナーについてご紹介します。

 

整理収納アドバイザーという資格はご存知の方も多いと思いますが、住空間収納プランナーをご存知の方は少ないと思います。

 

端的にいえば、収納を間取りから考える資格と言えます。例えば、リフォームの間取りを考える時に、収納の場所は考えますが、具体的に何をどのように入れるかを考えているケースは非常に少ないです。

 

リフォームを考えている方で、「収納も何とかしたい」と思っている方は結構います。そこで、間取りを考える際に収納場所を多く作ろうとします。しかし、リフォームが終わった後、クローゼットや押入のスペースはあるけれども、どのように収めていいかわからない、というケースは多くあるようです。私も取材先で、同様の現場を目にしたことがあります。

 

逆のケースもあり、物が収納スペースに入らなかったというケースもあります。仕方ないので、収納家具を通販などで購入して、何とかやり過ごすという方もいるようです。

 

このように収納というのは、なかなか解決が難しい大きな問題と言えるのですが、住空間収納プランナーは、こういった収納の問題を解決するのにとても頼もしい存在と言えるのです。

 

では、住空間収納プランナーはどのような仕事をするのでしょうか?

 

住空間収納プランナーの仕事

まず、リフォーム前の家を訪問して、今ある持ち物の確認をします。リフォーム後の生活に必要なものと不必要なものに分類をします。必要な物に対して、どこにどのように納めるべきかを考えていきます。

 

下記のように間取りも考えていきます。

こちらはリフォーム会社から提案された寝室の図面に、どのように収納を納めるべきかが記載されています。少し分かりにくいかも知れませんが、図面の左側には同じ大きさの収納クローゼットがあります。しかし、これでは使いにくいということで、下側のクローゼットは真ん中に壁を作り、反対側に棚やハンガーパイプなどを設けた方が使いやすいと記載しています。

 

図面上に使用する家具を配置し、人の動きを考えた上で、どのように収納を計画するべきかを考えていきます。

 

例えば衣類をどのように納めるか?高さが何センチ、幅が何センチ、奥行きが何センチといったところまで決めてしまいます。ここが実はとても難しいところです。

 

しかし、このように手書きで描いてもらうとイメージが湧きますよね。

リフォーム会社の担当者は、ここまで考えることは中々できません。なぜなら、彼らは建築の視点から間取りを考えるため、収納については、依頼主の範疇と考えているからです。

 

そのため、より使いやすい収納をリフォームで実現したいと思う方は、住空間収納プランナーへ相談することをおススメします。広島で活躍している住空間収納プランナーはこちらです。

 

現在発売中のイエスタでは、収納特集を掲載しています。住空間収納プランナーにも取材を行い、収納計画のポイントを掲載しています。今回ご紹介した図面は、雑誌で紹介した内容の一部です。

 

読者のアンケートを見ても、今回の収納特集は非常に好評を得ているようなので、よろしければぜひご覧ください。

 

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