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広島でリフォーム検討中の方必見!知っておきたいお役立ち情報

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

中古リノベの注意点・不動産会社紹介のリフォーム会社とは?

2020.5.4 (更新: 2020.5.6)

中古住宅を購入してリノベーションしようと思っている方は、まず物件探しをするために不動産会社に相談をするでしょう。

気になる物件があれば、不動産会社に案内をしてもらうという流れになります。

良い物件が見つかると、予算内でリノベーションができるかが気になります。そこで、多くの場合、不動産会社からリフォーム会社を紹介されます。

良い会社が紹介されると良いのですが、そうでない場合もあります。

こうなるとせっかく「中古を買ってリノベーションして快適に暮らす」と思い描いていた計画が崩れてしまいます。

今回は中古を購入してリノベーションを考えている方に、物件購入をした後にどのような流れになるかを知って頂き、失敗しないための対策をご案内致します。

よくある中古物件購入の流れ

ご自身でWEBサイトを使って調べることもできますが、物件の案内をしてもらう際には必ず不動産会社に相談をすることになります。

不動産会社には、住みたいエリア・予算・間取りの希望などの他、物件を購入してリフォームする計画であることを伝えると、様々な提案が上がってきます。

その中から物件の案内をしてもらうと、気になる物件が出てきます。このような場合、不動産会社からはすぐの契約を迫られます。

「他のお客さまも検討している可能性があります。1週間であれば他から引き合いがあっても待ってもらうので、この間に契約するかしないかを決めて下さい」と。

こうなるとすぐに決断をする必要が出てきます。しかし、物件価格は分かってもリノベーションの費用が分かりません。

これでは契約するかの判断はできません。

そこで、不動産会社は付き合いのあるリフォーム会社を紹介し、すぐに見積りを出してもらう段取りを組みます

リフォーム会社は素早く対応し、見積もりの提示を行います。

これで、物件とリノベーションの費用が揃い、トータルのコストがわかり、契約をするかどうかの決断を行うことになります。

不動産会社から紹介されたリフォーム会社の見積りはしっかりチェック!

お客さまの立場としては、期限内にトータルでかかる費用が分かるので、決断する材料が揃ったような印象があります。

しかし、注意して欲しいのは、リノベーション費用がお客さまの求める内容と違う場合があるという点です。

理由は大きく2つあります。

  • 1・見積もりを作成する時間が短すぎるため
  • 2・不動産会社を意識して見積りを作成するため

1は分からなくはありませんが、2については「どういうこと?」と思われますよね。

不動産会社としては、お客さまが物件の契約をしてくれることが重要です。

契約でポイントとなるのが、お客さまが住宅ローンを組むことができるか?という点です。

リフォームではリフォームローンという商品がありますが、住宅ローンよりも金利が高く、借入期間も短くなります。

しかし、中古住宅を購入してリノベーションする場合は、リノベーション費用も住宅ローンに組み入れることが可能です。お客さまにとって大きなメリットがあります。

そのため、不動産会社はお客さまが中古を購入してリノベーションを希望される場合は、住宅ローンの案内をします。

そうなると、契約を成立させるためには、住宅ローンが通るようにリノベーションで予算オーバーしないことが大切となります。

そこで、リフォーム会社には予算をオーバーしないことを、暗黙の内に求めるのです。

リフォーム会社としても、不動産会社から紹介をしてもらうことで仕事が成立します。そのため、不動産会社の意図を組んで、見積りを作成することになります。

この場合の問題点は、お客さまが求めるリフォーム内容になっていない可能性があるという点です。

設備機器のグレード、間取り、デザイン、使い勝手などをしっかりチェックすることが大切です。

しかし、初めて家を購入する方の場合、リフォームの見積りは分かりにくいと思います。見積りがどのように提示されるかは、下記を参考にして下さい。

見積もり内容で不明な点はしっかりと説明をしてもらうようにしましょう。

物件探しと並行してリフォーム会社に相談するがGOOD

気になる中古物件が見つかってから、リフォーム会社を紹介されたとしてもやはり時間が短すぎます。

どんなリフォームをしたいかを事前にイメージしておき、対応してくれる会社に相談をしておくことが良いでしょう。

リフォーム会社には物件探しの進捗状況を随時報告しておき、気になる物件に出合ったら、一緒に同行してもらい、見積もりを作成してもらいましょう。

お客さまのことを理解してくれているリフォーム会社なら、予算のことを考慮した上で希望に沿ったリフォームプランを提出してくれるでしょう。

もしくは、建物の状態の悪さを感じた場合、購入しない方が良いとアドバイスをしてくれるでしょう。

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今回ご紹介した中古物件探しとリフォーム会社探しの流れは、現在発売中の『HIROSHIMA REFORM2020』でもご紹介しております。

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まとめ

中古住宅を購入してリノベーションする場合は、不動産会社から紹介されたリフォーム会社では理想のリノベーションができない可能性があります。

理由は不動産会社に忖度し、住宅ローンが通ることを意識し、予算オーバーしないリフォーム費用を提出するだけで、お客さまの希望を第一に考えたリフォームは提案しないからです。

また、気になる物件が見つかってからリフォームの準備をするのは、時間が短すぎます。

そこで、物件探しは不動産会社、リノベーションはリフォーム会社に相談するといった形で、並行して行うことが良いやり方です。

どのリフォーム会社に相談して良いか分からない方は、広島リフォーム編集部が運営する『リフォーム相談カウンター』をご利用下さい。

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