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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

床材の違い(フローリング・クッションフロア・畳・タイル他)

2020.5.17

床材は素材やデザインの選択肢が豊富にあります。

そこで選ぶ際に気を付けたいのは、使用する場所で必要な機能を備えているか?という点です。

床材は直接足に触れるので、感覚的な印象も大切です。また、簡単に交換できない部分でもあるので、事前に特徴を理解した上で素材を選ぶことが大切です。

今回はリフォームで使用する床材の特徴をご紹介致しますので、参考にして下さい。

主な床材と特徴

1・フローリング

無垢材と複合フローリングの2種類があります。比較的、幅広い場所で使用できます。マンションでフローリングにする際は、遮音に関する管理規定を確認しましょう。

2・クッションフロア

原料は塩化ビニル樹脂。防水性、クッション性などの機能があり、水回りに適しています。デザイン性の高い居室向けや、土足歩行が可能な強度の高いものもあります。

3・カーペット

原料はウールや合成繊維。温もりがあり床に直に座っても快適。マンションで空間全体に敷き込めば統一感が生まれます。遮音や転倒時の衝撃緩和の効果もあります。

4・畳

座卓を置いたり、布団を敷く和式のライフスタイル向け。フローリングと比較しても転倒時の衝撃や冬場の足元の冷えが少ない。最近では縁なし畳といったモダンな雰囲気も人気があります。

5・タイル

水、汚れに強く、耐久性があるため、主に水回りや土足歩行する場所で使用。テラコッタのような素朴なものから、柄のデザインがおしゃれなものまで種類が豊富。

無垢フローリングと複合フローリングの違い

フローリングには、無垢板を使う「単層フローリング」と、工業製品の板を使う「複合フローリング」があります。

無垢フローリングは天然木を製材して床材用にカットしたもので、木をそのまま活かした自然素材です。

写真のように断面は木だけで構成されています。木の素材感を直接感じることができます。

足触りも木の種類によって変わるのも特徴です。

ただ、木によってはキズが付きやすいものもある他、無垢の木は呼吸しているので、湿度が高い時期は膨張して反ったり、湿度が低い時期は乾燥して、木と木の間にすき間ができることもあります。

一方、複合フローリングとは、合板や緩衝材を貼り合わせることで、防音性能等の機能面を充実させた工業製品を指します。

上記は大建工業に掲載されている断面イメージです。無垢板と違って、様々な素材が複合的に組み合わさり、フローリングとなります。

無垢のデメリットである、湿度に応じて膨張するようなことはありませんし、キズが付きにくい加工など、様々な加工をすることができる特徴があります。

ただ、複合フローリングの場合、冬場になると無垢と比較して床が冷たいというデメリットがあります。

場所別床材選びのポイント

リビング・ダイニング

リビングダイニングはどんな床材も合います。家族団らん用に畳コーナーを設置するのも有り。

写真はカーペットを使った事例です。遮音や断熱などを配慮して採用しました。

キッチン

キッチンは水や油よごれに強く清掃性も必須です。無垢材を使う場合は、手入れが必要なことを理解した上で選びましょう。

寝室

寝室は快適な睡眠スタイルに合わせて。リラックスには暗い色合いがベターです。

子供部屋

子どもが小さい内は遮音性や転んだ際の衝撃が抑えられるカーペットがおすすめです。

トイレ・脱衣室

トイレや脱衣室は耐水・防水・防汚・清掃性が大事。クッションフロア以外に無垢材やタイルも人気。

以上、床材の特徴をご紹介致しました。

床材は見た目、デザイン、足触り、耐久性といった点を考慮して選ぶことをおすすめいたします。

リフォーム会社に相談をすると、サンプルも準備してくれますので、気に入った素材とデザインの床材を選んで、納得いくリフォームをして下さい。

 

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