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広島でリフォーム検討中の方必見!知っておきたいお役立ち情報

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

広島市|親と同居・近居する方への助成金のご案内|令和2年度

2020.4.3 (更新: 2020.5.29)

現在は親と離れて暮らしているけれど、この4月以降に親と同居をしてリフォームを考えている方、あるいは親の家近くにある中古住宅を買ってリフォームをする方は助成金を活用してはいかがでしょうか?

広島市では三世代同居・近居支援事業を行っており、子育て世帯が親世帯の近くへ住み替える場合もしくは、親世帯と同居する場合に最大10万円の助成を行います。

受付は4月1日より開始され、120件の受付を予定しています。助成は引越費用などでリフォーム費用ではありませんが、活用しやすいものだと思います。

(※令和2年5月25日時点で残り受付90件)

詳しくは広島市のHP(三世代同居・近居支援事業)からご確認頂けますが、今回は助成金の概要をご紹介します。

目次
制度の概要
申請要件
申請方法
受付期間・提出書類

制度の概要

小学生以下の子ども(出産予定の子どもを含む)がいる世帯が、親元近くの広島市内に住みかえて同居または近居を始める場合に、引っ越し費用などの2分の1の金額(上限は10万円)を助成します。

但し、親世帯が子世帯の近くに住みかえて同居⼜は近居を始める場合は、助成の対象となりません。

(※画像は広島市のHPより)

助成対象の費用:⼦世帯が負担する引越し費⽤、不動産登記費⽤、仲介⼿数料、礼⾦。複数の助成対象費⽤の組合せも可能です。

申請要件

申請ができるのは、下記9つの全ての要件を満たしている「子世帯の世帯主またはその配偶者」です。ただし、住み替え前の申請が必要で、住民票の異動後は申請できません。

1・⼩学⽣以下の⼦ども(出産予定の⼦どもを含む)が同居していること。

2・新たに、親世帯と同居または近居(親世帯と同⼀の⼩学校区、または親世帯の住宅から直線距離で1.2km以内の範囲に居住)すること。(既に親世帯と同じ⼩学校区に居住している場合は助成の対象になりません。また、親世帯と⼩学校区が異なっていても親世帯の住宅から直線距離で1.2km以内に居住している場合も助成の対象になりません。)

3・住替え後の住宅に⾃ら居住すること。

4・申請した年度内に住み替えること。
令和2年4⽉1⽇から令和3年3⽉31⽇の間

5・住替え後に町内会(⾃治会)に加⼊し、会の活動や運営に積極的に参画する意思があること。
※住替え後、町内会(⾃治会)の会⻑と参加してみたい活動などについて話し合い、その結果を市に報告することが必要となります。

6・他の公的制度による助成等を受けていないこと。

7・住⺠登録している区市町村の税を滞納していないこと。

8・ ⼦世帯及び親世帯の世帯員に広島市暴⼒団排除条例第2条第2号に規定する暴⼒団員等がいないこと。

9・ 過去にこの事業による助成⾦の交付を受けていないこと。

申請方法

住み替え前の申請が必要です。住⺠票の異動後は申請できません。

申請書と住替え前の住⺠票など必要書類を下記へ持参または郵送となります。

広島市企画総務局コミュニティ再⽣課
〒730-8586 広島市中区国泰寺町⼀丁⽬6番34号 市役所本庁舎11階
Tel 082-504-2125 Fax 082-504-2029

受付期間と提出書類

1. 受付開始: 令和2年4⽉1⽇(⽔)
2. 受付予定件数: 120件 ※先着順

提出書類は申請時(住み替え前)と住み替え後(住民票の異動後)に必要となります。

受付状況や提出種類など、詳しくは広島市のホームページからご確認下さい。https://www.city.hiroshima.lg.jp/soshiki/14/7213.html

以上、助成金の概要をご紹介しました。親との同居で移り住む方、中古住宅を購入して親の家近くに移り住む方などは利用しやすい助成金です。

申請要件や申請方法を確認した上で、早目に申請をしておくことをおすすめします。

 

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