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COLUMN

インテリアスタイルのルール|ナチュラルカジュアル編

2020.4.1 (更新: 2020.7.20)

リフォームをするにあたり、リフォーム会社に自分の好きなテイストをハッキリと伝えることはなかなか難しいことです。

そこで、まずはどんなインテリアのスタイルがあるかを知っておくことをおすすめします。スタイルの種類と特徴を理解できると、自分の求めるものが見つかると思うからです。

インテリアスタイルとしては、「ナチュラルカジュアル」「ナチュラル」「ナチュラルモダン」「ナチュラルシック」「カジュアル」「エレガント」「クラシック」「モダン」「和モダン」といったスタイルがあります。

今回は「ナチュラルカジュアル」のインテリアスタイルをご紹介しますので、参考にして下さい。

ナチュラルカジュアルの特徴とは?

自然素材の中にカジュアルなテイストを取り入れた若い世代に人気のスタイルです。

スタイル作りの3つのルール

1・イエローベース
2・天然素材を使用
3・Mix感を楽しむ

無垢の床材やガラスなど天然素材を使用し、全体のカラーはイエローをベースとした明るく癒される空間。そこへ家具やファブリック、小物で異なる素材やデザイン、クリアーな色を組み合わせ、自由な感覚を楽しむスタイルです。

ベースカラー

天然素材のほか、タイルなどもOK。写真の床は無垢のバーチ材を使用。床や天井など部屋の大部分を占める色は、ベージュや黄みがかった色などナチュラルカラ―に。

家具

素材感を感じる木の家具を使用する一方、ユーズド感のあるソファーやメタルやスチールなどの異素材をあえて取り入れることでMix感のある自由な感覚を楽しんで。

ファブリック・小物

ソファーには、ぬくもり感のあるキリム風のクッションとカジュアルなロゴクッションを。小物に統一感を持たせず、新品感を出さず、まとめ過ぎない無造作さがポイント。

ナチュラルカジュアルの事例紹介

↑パインの床材とゴールドの花柄クロスの天井材でベースはイエロー。ダイニングの椅子を不揃いにし、個性的な時計で遊び心をプラス。

↑床は自然素材を使用。壁のアクセントとして遊び心感じる黒板クロスを採用。ダイニングチェアに赤や緑の鮮やかな色を取り入れているのもポイント。

↑床はオークの無垢材、壁はクリームイエローのクロスでソフトな印象にしつつ、ステンレスシンクやタイル、カラフルなラグでカジュアル感をプラス。

↑モダンなイメージのキッチンも漆喰の壁やタイルの質感でナチュラル感を演出。明るめのブルーグレーのアクセントウォールでカジュアル感をプラス。

↑ナチュラルな床材や棚板に洗面台のブルーのモザイクタイル、ピンクの小物をプラスしてカジュアル感をUP。

↑白いクロスにクリーム色の収納扉、無垢材の床でナチュラル感を。ペイントドアを使用することでアクセントに。

↑バーチの無垢フローリングに合わせた明るい木目調のキッチン。グリーンの籐の椅子やサーフボード、小物をアクセントに。

↑床はナラ材、天井は杉材、壁は漆喰とナチュラル感たっぷりな中に、鮮やかなブルーのドアと黒のペンダントライトを使用したことでカジュアル感がぐんとUP。

空間づくりのテクニック

ペイントドア
カラフルなペイントドアを使用するだけで、一気にカジュアル感が増します。お気に入りのドアで差を付けて。

カラ―雑貨&ファブリック
初心者なら雑貨やファブリックから色や異素材を取り入れましょう。Mix感を楽しめます。

スイッチ
シンプルなスイッチやステンレスのトグルスイッチなど細部へのこだわりが空間のスパイスに。

照明
個性的なフォルム、工業的なデザインなど照明も様々。空間のアクセントとして効果的に使いましょう。

以上、ナチュラルカジュアルなインテリアスタイルについてご紹介しました。インテリアが統一できるとバランスの取れた空間になり、心地よく過ごせます。

インテリアを「こうしたい」とできるだけ具体的にすることがリフォームの成功にもつながります。時間をかけてじっくりと好きなイメージを固めていきましょう。

(原稿監修)
インテリアコーディネーター・建築カラ―プランナー
中村雅美さん

下記から和モダンとエレガントのスタイルをご覧頂けます。

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