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10年取材を続ける広島リフォーム編集部がお届けする 「リフォームお役立ち情報サイト」

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

住みながらリフォームする際の注意点を知って準備しよう!

「リフォーム工事中の生活は大変だった」と感じるお客様が多いのをご存知でしょうか?

取材した中には、「リフォームはひたすら我慢の連続」と言う人もおり、工事中がいかに大変だったかを想像してしまいます。

実際、リフォームをする人の大半は、自宅で住みながら工事を行います。新築の場合は、家が出来るまでは別の場所で過ごしているので、何も気になりませんが、住みながらのリフォーム工事は、様々な制限があり、結構ストレスがかかるものです。

工事をする箇所の汚れ、ホコリや音、あるいは多くの職人が出入りするといったことでもストレスがありますが、工事中に例えばキッチンが使えない日が何日も続くといった形で、生活の様々なシーンで制約を受けることもストレスになります。

ただ、ある程度事前に準備をしておけば、感じるストレスを軽減できますので、今回は住みながらリフォームをする際の注意点をご紹介致します。

住みながらリフォームするメリット

住みながらリフォームするメリット

メリットは大きく3つです。

1・生活環境を変えなくてよい
2・仮住まいの費用が要らない
3・工事の様子を確認できる

1について。引っ越しをすると生活環境が変わります。荷物の整理や移動も必要なため時間と手間がかかります。また、子供の通勤や通学、日々の買い物といった環境にも影響が出ますが、住みながらのリフォームだとこういった点は問題になりません。

2について。借り住まいをすると必要になる引っ越し費用と家賃がかからないのが大きな魅力です。結構な費用を抑えることが出来ます。

3について。工事の進捗状況が常に見られるので、工事途中に要望と違う点に気づいたら、すぐに指摘をすることができるのがメリットと言えます。工事が終わった後に、要望と違う点に気づいて指摘をすると、再度職人などの手配をしないといけないので、対応に時間がかかることがあります。

住みながらリフォームするデメリット

住みながらリフォームするデメリット

デメリットも3つです。

1・工事のほこりや騒音を我慢する
2・生活が制限される
3・職人へのお茶出しを気にする

工事を行うにあたり、リフォームをする箇所と職人が移動する箇所は汚れやキズから守るために養生を行います。シートやビニール、マスキングテープなどを使って保護するのですが、やはり工事中はほこりが出るものですし、音がうるさくなるのは仕方がないことです。キッチンを工事する際に、隣接するリビング(居間)で過ごすには、ほこりや音を我慢する必要があります。

また、お風呂をリフォームする場合は、1週間近くお風呂が使えないため、生活が制限されます。近くの銭湯に行く、体を濡れタオルだけで拭いて過ごすといった対応策を考える必要があります。

3については、基本はお茶出しをする必要はありません。ただ、そうは言っても気にされる方は、毎日お茶出しをし、大変だったようです。

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住みながらリフォームをする際の注意点

住みながらリフォームをする際の注意点

まずは、リフォーム会社から工程表(工事のスケジュール)を出してもらい、具体的な工事内容を確認しておきましょう。特にキッチン、お風呂、トイレ、洗面室をリフォームする際は、いつまで使えなくなるのかを把握し、その対策を考えましょう。

キッチンが使えない場合の対処方法
〇冷凍食品やお惣菜を買い、キッチンを使わない対応を考える。
〇キッチンで水が使えないので、洗い物がある場合は洗面所で行う。
〇洗い物はしたくないので、使い捨ての紙皿やコップなどの準備をする。
〇キッチンを工事しているとダイニングも一部養生がされているので、どこで食事を取るかは事前に考えておく。
〇キッチンが使えないことを割り切って、出前か外食を利用する。

お風呂が使えない場合の対処方法
〇銭湯などを利用する。
〇スポーツクラブなどのお風呂を利用する。
〇使えない期間が長い場合は仮設シャワーや浴室を設置してもらう(費用はかかります)。
〇工事期間中のみ、別の親族(親・兄弟)の家でお風呂を使わせてもらう。
〇洗面所で髪だけを洗い、体はタオルで拭く。

洗面室が使えない場合の対処方法
洗面化粧台の交換だけなら1日で使える場合が多いので、それほど不便ではありませんが、洗面脱衣室を含めてリフォームする場合は工期がかかります。
〇手洗い・歯磨きなどはキッチンを使って対応。
〇脱衣は簡易のカーテンレールを取りつけて対応。
〇洗濯機は水道と連結させる場所に移動して利用するか、コインランドリーを利用する。
〇工事期間中は洗濯をしない。

トイレが使えない場合の対処方法
トイレの交換だけなら1日・2日で終わりますが、内装にこだわる場合や位置を変える場合には工期がかかります。
〇戸建の場合は2階のトイレがあれば問題なし。
〇仮設トイレを設置してもらう(ただし、費用がかかります)。
〇マンションの場合は、管理室のトイレを使えるか相談をしてみる。

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配慮ある現場監督が工事を担当すると安心

住みながらのリフォームは、対応する会社がお客さまに対する優しさを持っているかどうかで、対応が随分変わるものです。

リフォームの工事は、現場監督が担当するのが一般的です。

現場監督が

「今日は11時頃より音がうるさくなります。ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。」

といった声かけをしてくれると安心です。

リフォームの契約前に現場監督のことを気にすることはないと思いますが、住みながらの工事をする場合は大切なポイントです。

参考までに、現場監督のインタビュー記事をご紹介します。仕事で意識していることなどを伺いましたので、ご覧ください。

お仕事インタビュー|リフォームの現場監督はどんな仕事?

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