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10年取材を続ける広島リフォーム編集部がお届けする 「リフォームお役立ち情報サイト」

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COLUMN

初心者必見!キッチンリフォームの見積書を詳しく解説

リフォームの見積書をご覧になったことはありますか?

リフォームの見積書には、様々な工事の内容が記載されており、初めて見積書を見ると内容を理解するのが難しいと感じるかもしれません。

その理由としては、見積書が2種類に分かれている点が挙げられます。1つは工事に関する見積書、もう1つはキッチンといった設備機器に関する見積書があります。

そこで、今回はキッチン工事を例に、見積書の記載例を紹介したいと思います。

キッチンを交換するリフォームでの見積書例

まずは工事に関する見積書の例をご紹介します。

キッチンを交換するリフォームでの見積書例

① 現場養生費
ホコリや汚れから守るための養生を行う費用。マンションの場合は、室内だけでなく、廊下やエレベーターといった共用部の箇所を行う必要がある。

② 解体撤去工事
既存のキッチンなどの設備機器や間仕切りなどを解体撤去する作業を行う費用。

③ 資材運搬雑費
資材を運搬する費用。設備機器や材料を運搬するのにも費用がかかります。見積り例では、解体した資材を運搬する費用で計上されています。

④ 電気工事・専用200V
IHクッキングヒーターを使用する場合には200Vの電気工事を行う必要があり、通常の100Vの電気工事とは別費用がかかります。

⑤ 廃棄物処理費
工事で解体した既存の設備機器・床材などは産業廃棄物となり、処分をするのに費用が発生します。

⑥ 諸経費
現場管理をする際に必要となる経費。

⑦ システムキッチン等の仕様書
システムキッチンや浴室などはメーカーから下記のようなプラン提案書と見積書が提出され、希望する機能が正しく反映されているかが分かります。

設備メーカーからのプラン

設備メーカーからのプランと見積書の例

続いて、設備機器のプランと見積書の例をご紹介します。

設備メーカーからの見積もり

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設備機器のメーカー見積書は細かい内容で、この点が分かりにくさを感じさせるのかも知れません。

以上、キッチンをリフォームする場合ではリフォーム会社の工事見積書のほかに、キッチンメーカーの仕様書と見積書も提出をされるという形となります。

キッチン以外にも工事を行う場合は、こういった見積書が増える形となります。大変かもしれませんが、見積書にはご自身が希望する内容が含まれているか、また必要のないものが入っていないかをしっかりと確認することが大切です。

見積りの内容で分かりにくいと思う点は、リフォーム会社に確認をすることが大切です。▶広島リフォーム編集部おススメの会社なら、分かりやすく説明をしてくれますので、相談してみましょう。

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