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初心者必見!キッチンリフォームの見積書を詳しく解説

2019.4.20 (更新: 2020.7.24)

リフォームの見積書の見方が分かりますか?

リフォームの見積書には、様々な工事の内容が記載されており、初めて見積書を見ると内容を理解するのが難しいかもしれません。

その理由としては、見積書が2種類に分かれている点が挙げられます。1つは工事に関する見積書、もう1つはキッチンといった設備機器に関する見積書があります。

そこで、今回はキッチン工事を例に、見積書の読み方を紐解いていきたいと思います。

キッチンを交換するリフォームでの見積書例

まずは工事に関する見積書の例をご紹介します。ご紹介するのは例であって、金額は会社ごとによって異なります。

キッチンを交換するリフォームでの見積書例

① 現場養生費
ホコリや汚れから守るための養生を行う費用。マンションの場合は、室内だけでなく、廊下やエレベーターといった共用部を一面ブルーシートや遮音シートで覆う作業が一式(全て行って)4万円かかるということ。

② 解体撤去工事
今あるキッチンなどの設備機器や間仕切りなどを撤去し、解体する作業に5万円かかるということ。

③ 資材運搬雑費
資材を運搬する費用。設備機器や材料を運搬するのにも費用がかかります。見積り例では、解体した資材を運搬する費用に3万円かかるということ。

④ 電気工事・専用200V
通常の100Vの電気工事費に6万円必要で、IHクッキングヒーターを使用する場合には200Vの電気工事を行う必要があり、別途5万円の費用がかかります。

⑤ 廃棄物処理費
工事で解体した既存の設備機器・床材などは産業廃棄物となり、処分をするのに費用が発生します。

⑥ 諸経費
会社を運営するための人件費や移動費、通信費など会社を運営していくための費用が入っています。

システムキッチンや浴室などはメーカーから下記のようなプラン提案書と見積書が提出され、希望する機能が正しく反映されているかが分かります。それが以下の見積書です。

設備メーカーからの見積書とプランの例

設備機器のメーカー見積書は細かい内容なので、この点が読みにくさを感じさせるのかも知れません。

見積書で記載されている内容と、プランで記載されている箇所を抜き出してみます。

①スリムセンサー水栓浄水器一体

②トリプルワイドガスコンロホーロー連動銀

③食洗深型バイオ除菌上面操作扉タイプ銀

④ほっとくリーンサイド・センター用連動銀

いかがでしょうか?見積書で記載されている内容と、プラン書で記載されている内容は表現が統一されていないので、しっかりと確認を行うことが大切です。

キッチン以外にも工事を行う場合は、こういった見積書が増えることになります。大変かもしれませんが、見積書にはご自身が希望する内容が含まれているか、また必要のないものが入っていないかをしっかりと確認することが大切です。

見積りの内容で分かりにくいと思う点は、リフォーム会社に確認をすることが大切です。▶広島リフォーム編集部おススメの会社なら、分かりやすく説明をしてくれますので、相談してみましょう。

今回の見積書を見て、高いと感じたなら、下記リンクを参考にしてみて下さい。

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