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あけましておめでとうございます。

2018.01.04

皆様、明けましておめでとうございます。本年もリフォームの取材を通じ、これからリフォームする方のお役に立つ情報を発信して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

当社は明日からですが、本日は書類整理のために事務所へ来ております。年内には片付きませんでしたので・・・

さて、年明けに新建新聞社が発行する「住宅産業大予測2018」を読んでおりました。こちらは2018年の住宅業界におけるスケジュールやキーワード、課題などが挙げられており、頭を整理するのに役立つ一冊です。

今回は2020年に向けての展開が紹介されていますが、空き家率の増加、持ち家市場が2割減少見込、大工がピーク時と比較して1/3までに減少といった課題がクローズアップされています。

リフォームの市場は、平成28年3月に閣議決定された住生活基本計画の中で、平成37年に12兆円の市場規模が目標になっています。平成25年の7兆円から比較すると倍近い目標となりますので、やはりリフォームは注目の市場と言えるでしょう。

「住宅産業大予測2018」にもシニア市場というテーマが紹介されています。65歳以上の高齢者人口は3,459万人となり、高齢化率は27.3%。2030年には30%を突破する見込とのことです。しかし、シニア=高齢者とも言えないとも感じております。

例えば、65歳の芸能人で考えると、三浦友和、草刈正雄、風吹ジュン、鳥羽一郎といったまだまだ若々しい方ばかりです。

そういった視点で考えると、当編集部が発行しているセカンドステージの住まい方をテーマにしたリフォーム雑誌「イエスタ」も、内容を再度検討しなければならないと、社内会議を繰り返しています。

来週から本格的に編集作業がスタートします。良い誌面作りができるように頑張りたいと思います。

 

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