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会社探しをする前に読むコラム

COLUMN

【戸建て】軽量鉄骨造の家をリフォームしてくれる会社を探したい

更新: 2022.3.8 ( 投稿: 2022.2.4 )

我が家のリフォームを依頼しようとしたら、「軽量鉄骨造の家はウチではできない」って、リフォーム会社に断られてしまって…。
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
家を建てたハウスメーカーにも相談してみたかい?
一応相談してみたんですが、見積りが高額だし、リフォームの自由度が低くて…。
もっと自分の希望通りのリフォームがしたいんです!
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
大丈夫、希望通りのリフォームをしてくれる会社はきっと見つかるよ!
まずは一緒に、軽量鉄骨造の家のリフォームについて簡単に勉強してみよう。

 

今回は、軽量鉄骨造についての基本的な知識と、リフォームをスムーズにするためのポイントを解説します。また、最後に具体的にどの会社に相談したらよいかをご紹介しますので、ぜひお役立てください。

 

1.軽量鉄骨造の家とは?

リフォームをする建物は、大きく「戸建て」「マンション」「古民家」の3つに分かれ、リフォーム会社によってそれぞれ得意とする建物は違います。

中でも「戸建て」は、その工法によってさらに細分化することができ、
 ・木の柱や梁などを組み合わせた軸組で建物を支える「木造軸組工法」
 ・壁、床、天井などの面で建物を支える「2×4(ツーバイフォー)工法」
 ・あらかじめパーツを工場で生産し、現場で組み立てていく「プレハブ工法」
と、大きく上記3種類に分かれます。
軽量鉄骨造の家は、この3つめの「プレハブ工法」に当たります。

軽量鉄骨造の住宅とは、柱や梁に鉄骨を使用して建てられたもので、そのほとんどは大手ハウスメーカーによって建てられたものです。

大量生産されたパーツを使用することで住宅のコストが抑えられ、品質のばらつきが少なくなるというメリットがある一方、画一的でオリジナリティーのない間取りになりやすいという一面もあります。

編集長ミッツ
編集長ミッツ
軽量鉄骨造の家がどんなものか、少しは分かったかな?
良い面も悪い面もあることが良く分かりました。
ハウスメーカーのリフォーム提案は自由度が低いと感じたのも、こういう理由からだったんですね。
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
構造について大まかに理解したところで、次章で改めてリフォームについて考えてみよう。

2.軽量鉄骨造の家のリフォームは制限が多い!?

プレハブ工法は、ハウスメーカー各社が独自の構造計算で開発されたパーツを使い、複雑な独自工法で建てているためリフォームの際には制限が多く、リフォーム会社によっては「うちではできない」と断られてしまうことがあります。「軽量鉄骨造の住宅リフォームは、その家を建てたハウスメーカーでなければできない」と思う人が多いのは、これが理由です。

実際にハウスメーカーに依頼しようとすると、
「想像以上に高い見積りを出されて負担が大きい」
「リフォームの自由度が低く、自分の希望するリフォームが叶わない」など、
リフォームプランに満足できない人も多いようです。

そこで、軽量鉄骨造の家のリフォームは、
大手ハウスメーカーで過去に軽量鉄骨造の家を建てたり、リフォームした経験を持つ人が在籍している工務店やリフォーム会社を選びましょう。

軽量鉄骨造の住宅は、ハウスメーカーごとに工法が違うことが多く、そのメーカーごとの工法の違いに対応できる知識を持っていなければ、スムーズな施工は難しいでしょう。

豊富な経験を持ち、建物構造への理解が深ければ、耐震性を損ねないまま可能な範囲で壁を取り払ったり、既存の間取りを活かしながら広々とした空間をつくり出すなど、予算に応じたさまざまな提案することができ、リフォームの幅を広げてくれます。

どんなリフォーム会社に頼めばいいか分かって安心です♡
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
軽量鉄骨造の家づくりやリフォームに豊富な実績を持ち、建物構造への理解が深いリフォーム会社なら、安心して任せることができるね。

 

3.リフォームを依頼する際に準備したいものは?

軽量鉄骨造リフォームを考える際には、必ず新築当時の「設計図書」を用意しておきましょう。設計図書とは、建物を施工するために必要な平面図や立面図、構造計算書などの書類のことをいいます。
この設計図書があると、リフォームプランの検討がとてもスムーズになります。

一般的に、軽量鉄骨造の建物は間取りの変更が難しいと言われます。
なぜならば、軽量鉄骨造の住宅は、壁の中に鉄のブレース(筋交い)が入っている場合があるからです。木造住宅であれば、補強を十分にすれば既存の柱や壁を取り除くこともでき、柔軟な間取り変更が可能になりますが、ブレースは建物の強度、耐震性を保つためのものですので、構造上容易に取り除くことはできません。

「LDKを広くするために壁を取り除くつもりが、その壁にブレースが入っていた」
「壁に窓を設けようとしたが、ブレースが入っていてできなかった」
など、ブレースの存在によって、間取り変更が制限されてしまうことも。


▲壁に斜めに入っている鉄骨をブレースと呼ぶ

ブレースは壁の中に隠れているため、外から見ただけでは入っているのか、いないのかは分かりません。
そこで、建築当時の図面があれば、壁の中に隠れたブレースの位置や強度も細かく把握することができるため、リフォームのプランニングもスムーズに行うことができるのです。

もしも図面が残っていない場合は、壁を実際に取り壊してみないとブレースがあるかどうかが分からず、あらかじめ計画していた間取り変更が、ブレースのために実現できない、という事態に陥ることも…。

編集長ミッツ
編集長ミッツ
キャサリンの家の設計図書は、もちろんきちんと残っているよね?
(ど、どこにしまったんだっけ…?)
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
・・・。
後々のためにも、建築当時の設計図書は、必ず残しておくことをおすすめします。

 

4.どの会社に依頼したら良い?

軽量鉄骨造の家のリフォームについて、よくわかりました。
でも具体的に、広島ではどの会社に頼めばいいのかしら?
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
では、軽量鉄骨造の家のリフォームを任せられる、経験豊富な広島のリフォーム会社を紹介しよう!

軽量鉄骨造の家でも安心してリフォームを任せられる、広島のリフォーム会社はこちら!

ご紹介した会社の中でも、どこに相談して良いか分からないという方は、
お気軽に「広島リフォーム相談カウンター」へもご相談ください。
あなたにピッタリのリフォーム会社をご紹介します。

このコラムを書いた人

平原 充明 イメージ 平原 充明 イメージ

平原 充明ひらばら みつあき

「HIROSHIMA REFORM」編集長 / 広島リフォーム相談カウンター 相談員

多くの人にとって、リフォームは一生に一度のこと。決して安くはない大きな買い物です。価格も大事。見栄えも大事。ですが、やっぱり「暮らしやすさ」が一番大事です。

これからの 20年、30年間を見据えた、あなたの暮らしの寄り添うリフォーム。それを一緒に考えてくれる、信頼できる会社を皆さんには選んで頂きたい。そのための情報をこのサイトから発信しています。

所有資格…インテリアコーディネーター・住空間収納プランナー

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