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広島でリフォーム検討中の方必見!知っておきたいお役立ち情報

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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォームの間取りビフォー・アフターを細かく解説|第1弾

2020.3.26 (更新: 2020.6.15)

リフォームは間取りで決まる!といっても過言ではありません。

「使っていたキッチンのコンロが故障した」、「お湯の出が悪くなった」、「トイレのウォシュレットが使えなくなった」といった設備の老朽化がきっかけでリフォームを始める人もいるでしょう。

一方、日々の生活のなかで、「この壁がなかったら良いのになあ」、「キッチン収納が足りないのでパントリーがあれば良いのになあ」と考えている人も多いのではないでしょうか?

リフォームは設備を新しくするだけでなく、間取りを変更できるタイミングです。

間取りが変わると、暮らしが大きく変わります。

キッチンから洗面所へ行くまでの時間が短縮されたり、日当たりが良くなったり、あるいは子どもたちとの会話が増えるといったことで、毎日の生活が楽しくなります。

そこで、今回は間取りの図面からリフォームについて考えてみたいと思います。

今回ご紹介する間取り

家族構成:4人家族(50代ご夫婦・お子さん2人)

リフォーム前の課題

北に向いたキッチンは寒く、カップボードで仕切られていたので、孤独感を感じる場所でした。

また、勝手口の前には冷蔵庫があり、カップボードとシンクの間は狭く、窮屈な空間になっていました。

カップボードで仕切られたキッチンにエアコンはないので、風は届かず、夏は暑く冬は寒い状態だったため、キッチン側の床にストーブを置いて作業をしていました。

元々はダイニングスペースでしたが、隣の和室が居心地が良く、いつのまにか和室にダイニングテーブルを移動し、ここで食事をするようになりました。

キッチンから配膳をする際には距離が遠いことに不便を感じていました。

リフォームで改善したこと

カップボードが設置されていた壁を取り払い、対面キッチンにレイアウトを変更しました。

対面キッチンにしたことで、カウンターで勉強する子どもにも調理をしながら目が届きます。

また、キッチンとカップボードのスペースは以前よりも幅が広くなり、動きやすいくなりました。勝手口の前にあった冷蔵庫の位置も移動し、スッキリしました。

キッチン作業を楽しめるようにと、シンクの色をイエローにしたこともポイントです。

対面キッチンに変わったことで、ダイニングスペースとして変わりました。

6畳あった和室は4.5帖ほどの畳コーナーとしたため、その分ゆとりあるダイニングスペースを作ることができました。

床は無垢のパイン材を採用することで、足触りも良く、明るい空間になりました。

ご家族が好きだった和室は、LDKに畳コーナーとして残すことにしました。

縁なし畳が明るい空間にマッチしています。壁紙もグリーンの和紙テイストで畳とのバランスもあっています。

以前はの場所にあったエアコンを畳コーナー側に設置しました。

寒さ対策の一つとして、掃き出し窓に障子風の内窓を設置したことで冷暖房の利きが大きく改善。

今ではキッチンで作業をしていても寒さを感じないそう。明るくて開放的な空間になり、とても嬉しいと言われています。

こちらの場所にも内窓を設置。また、キッチンに向かってカウンターも設置し、家族で共有するパソコンを使うコーナーになりました。

外から日差しも入り、内窓で寒さ対策も万全。家族の温もりが感じられる場所となりました。

以上、間取りからリフォームのポイントをご紹介しました。

今回はキッチンの向きを変えることで、明るくなり、エアコンの利きも良くなり過ごしやすくなりました。また、ポイントとしては、青で囲んだ箇所です。

間仕切りを取り払い、また畳コーナーの広さを6畳から4.5畳に変更したことで、ダイニングスペースもゆとりが取れ、広く快適なLDKになった点です。

ちょっとしたポイントで、過ごしやすさは大きく変わりますので間取りはしっかりと考えたいものです。

こちらのリフォームはコープハウジングひろしまが手掛けました。

また、こちらの物件のリフォーム取材レポートを下記よりご覧頂けます。

 

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