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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォームの間取りビフォー・アフター|古民家編1

2020.5.7 (更新: 2020.5.27)

間取りが変わるだけで、日々の生活は大きく変わります。

これまで不便だなあと思っていたことが、間取りを変えるだけで暮らしが楽しくなるものです。

今回は古民家の事例をご紹介します。

私だったらどんな間取りにするかな?と思いながら読んで頂けると幸いです。

今回ご紹介する間取り

家族構成:4人家族(40代ご夫婦・お子さん2人)

2階もあり、寝室になっていますが、今回は紹介を省きます。

さて、快適に過ごすにあたり、どのような間取りになるでしょうか?

このリフォーム事例でポイントとしてお伝えしたいのが、5つのポイントです。

キッチンをLDKに取りこむプランニング

キッチンは奥まっており、また横幅が狭く、使いづらい状態でした。

一方、キッチンの南側には和室がありました。

写真の左側がキッチンとつながっているのですが、もっと広がりを持たせたいと押入れも取り払うように考えました。

そこで、キッチンと和室2間を一つの空間にしたLDKを作りました。

キッチンは位置が変わり、リビングに向かう対面キッチンへと変わりました。また、天井も取り払うことで、開放感があり、力強い梁も現れました。

反対から見るとこのような写真となります。

以前は和室2間とキッチンで区切られていたとは思えません。天井の高さを出すことで、空間イメージが大きく変わることを痛感します。

デザインも配慮した寒さ対策

さて、再び施工前の図面に戻ります。

は、と同じ和室です。

ガラス戸を開けると外になるのですが、断熱性もなく、すき間風が入ってきて寒いという課題がありました。

そこで、このように断熱サッシを採用しました。

断熱サッシを取り入れることで、すき間風が入るようなことはなくなりました。

また、外は以前から使っていた格子を補修して再利用しました。

外観の風情を保ちつつ、外部からの視線も遮断してくれます。

和室の収納部分を増築

続いて仏間のある和室です。

一般的な和室ですが、ここに婚礼ダンスを収めるために、増築をすることにしました。図面ではこのような変化があります。

婚礼ダンスはスペースを取るので、畳の上に置いてると和室に圧迫感があります。写真のように、襖の奥にタンスが収納されているので、和室もスッキリして気持ち良い空間です。

古民家にエアコンを設置するには?

古民家は和室の続き間が多く、壁が少ないのが特徴です。この場合、エアコンを設置する際に問題があります。

エアコンには配管や配線が必要です。そこで、の箇所にエアコンを設置するために、新たに壁を設けました。

元々は襖でしたが、壁を設けることで配管・配線を通すことができ、新たにコンセントも設置しています。

まとめ

以上、古民家のリフォーム事例を図面の点からご紹介しました。

間取りは十人十色です。そこで暮らす人の思いや考え方によって変わるものです。

今回の事例を、自分だったらどのようにプランするだろうか?と考える材料にして頂ければと思います。

この事例の詳しい内容は下記からご覧いただけます。

リフォーム会社によっては、また違ったプランが提案されるかもしれません。

ただ、間取り変更を伴うリフォームは設計力と構造を理解した建築に対する知識が必要です。その点はしっかり意識しておいて下さい。

古民家再生で、提案力のある会社は数は少ないと思われます。

どの会社に相談をして良いか分からないという方は、広島リフォーム編集部が運営するリフォーム相談カウンターをご活用ください。

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