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COLUMN

リフォームの間取りビフォー・アフター|古民家編1

2020.5.7 (更新: 2020.8.11)

編集長ミッツ
編集長ミッツ
ミッツのリフォーム知っトク情報その①
間取りが変わると、日々の生活が大きく変わるんですよ!!
え!?くわしく教えてください!
キャサリン
キャサリン
編集長ミッツ
編集長ミッツ
不便だなぁと思っていたことが解消されるだけで、暮らしが楽しくなるんです。
古民家は昔の造りなので、現代的な間取りにすると革命的に楽しい暮らしに変わっていきますよ☆
うわぁ♪ワクワクしますね♪♪
さっそくポイントを見ていきましょう!
キャサリン
キャサリン

古民家リフォームの間取り

家族構成:4人家族(40代ご夫婦・お子さん2人)

築90年の古民家。元の家づくりをできるだけ活かしつつ、現代の快適な生活をできることがご要望でした。主な変更点は以下の3か所です。

  • 1・キッチンをLDKに取り込む
  • 2・寒さ対策
  • 3・押入れを広げて収納に

①キッチンをLDKに取り込む

横幅が狭く、使いづらかったキッチン。南側の和室との間にあった押入れを取り払い、大きな一つの空間としました。

キッチンの南側には押入れを隔てて和室がありました。

写真の左側がキッチンとつながっているのですが、もっと広がりを持たせたいと②押入れも取り払い、キッチンと和室2間を一つの空間にしたLDKを作りました。

キッチンは、リビングに向かう対面へ位置を変更しました。また、天井を取り払うことで、開放感が生まれ、力強い梁も現れました。

以前は押入れで区切られていた空間が天井の高さを出すことで、イメージが大きく変わりました。

②寒さ対策

外との境目はガラス1枚だった和室。寒さ対策のため、窓は全て断熱サッシに変えました。

 

断熱サッシを取り入れることで、すき間風が入ることはなくなりました。

また、外は以前から使っていた格子を補修して再利用しました。

外観の風情を保ちつつ、外部からの視線も遮断してくれます。

③押入れを広げて収納に

続いて仏間のある和室です。和室にある押入れは、婚礼ダンスを収納するため、増築。

拡大図面

婚礼ダンスは大きくスペースを取るので、6畳の和室に置くと圧迫感があります。写真のように、襖の奥にタンスが収納されていれば、和室もスッキリして気持ち良い空間です。

まとめ

以上、古民家のリフォーム事例を図面の点からご紹介しました。

間取りは十人十色です。そこで暮らす人の思いや考え方によって変わるものです。

今回の事例を、自分だったらどのようにプランするだろうか?と考える材料にして頂ければと思います。

この事例の詳しい内容は下記からご覧いただけます。

リフォーム会社によっては、また違ったプランが提案されるかもしれません。

ただ、間取り変更を伴うリフォームは設計力と構造を理解した建築に対する知識が必要です。その点はしっかり意識しておいて下さい。

古民家再生で、提案力のある会社は数は少ないと思われます。

どの会社に相談をして良いか分からないという方は、広島リフォーム編集部が運営するリフォーム相談カウンターをご活用ください。

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