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リフォームお役立ちコラム

COLUMN

リフォームの間取りビフォー・アフター|マンション編1

2020.5.27 (更新: 2020.7.4)

中古物件を買ってリフォームするなら、思い切って間取りを変更したいと思う方もいるでのはないでしょうか?

新しく暮らす家族には、中古物件の間取りが合っていないことも多いので、プランニングはとても大切です。

今回は中古マンションを購入して、間取りを大胆に変えた事例をご紹介します。

私だったらどんな間取りにするかな?と思いながら読んで頂けると幸いです。

今回ご紹介する間取り

家族構成:3人家族(40代ご夫婦・お子様1人)

各居室ごとに区切られた4LDKの築30年を超えるマンションです。

こちらの間取りが

このように変わりました。

30帖のLDKという大胆なリフォームです。

ワンルームのように広く感じられる空間で、キッチンが中心となる暮らしをしたいというお客さまのご要望に応えたリフォームです。

キッチンの位置を動かさないLDKのリフォーム

以前のキッチンはこのように壁付でした。

一方、キッチンの裏に位置する洋室は床の間が残る空間でした。

ここの壁を取り壊し、さらに隣の洋室もつなげることで、ゆとりあるLDK空間になりました。

まったくイメージの違う素敵な空間です。床はオーク無垢材を使い、調湿機能を持つスイス漆喰の壁が使われています。

さて、ここのポイントは実はキッチンの位置は変わっていないという点です。

図面の一部を並べてみました。

上は施工前で、キッチン前にあった壁はなくなっていますが、キッチンの位置は変わっていません。

キッチンの位置を変えようとすると、配管もやり替える必要があるためです。

そこで、以前キッチンだった空間を分割するようにして、寝室をレイアウトしています。

新しいキッチンはアイランドキッチンでLDKを広く見渡せるように設計されています。

キッチンの床はヒンヤリ感を緩和するLIXILのサーモタイルを採用しました。

LDKとつながる玄関ホール

元々は分割された間取りでしたが、LDKを新たにつくり、玄関ともつながるような設計にしたいとご希望されていました。

ただ、マンションの最上階で風が強いことから、風除室の役割も兼ねる広い玄関ホールを設置しました。

ガラス張りの間仕切りを採用することで、広がりや奥行きを演出するとともに、枠の木のバランスや色合いもナチュラルなインテリアにマッチしています。

直線的なインテリアの中、玄関の蹴込みをアールにして、オシャレな雰囲気が演出されています。

2WAYの動線で移動が楽に

洗面室はキッチンだけでなく、寝室にも直接移動できるように設計されています。

右はLDKへつながり、左の扉は寝室につながるようになっています。移動が楽で、時短にもつながります。

まとめ

以上、マンションのリフォーム事例を間取りの点からご紹介しました。

間取りは十人十色です。そこで暮らす人の思いや考え方によって変わるものです。

今回の事例を、自分だったらどのようにプランするだろうか?と考える材料にして頂ければと思います。

この事例の詳しい内容は下記からご覧いただけます。

リフォーム会社によっては、また違ったプランが提案されるかもしれません。

ただ、間取り変更を伴うリフォームは設計力と構造を理解した建築に対する知識が必要です。その点はしっかり意識しておいて下さい。

どの会社に相談をして良いか分からないという方は、広島リフォーム編集部が運営するリフォーム相談カウンターをご活用ください。

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