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COLUMN

リフォーム後を取材したお客様の声6|広島リフォーム

2021.4.9

実際にリフォームしたお客さまの声をお届けする大人気コラム、第6弾。

施主さま(お客さま)に、リフォーム会社の探し方や会社決定の決め手、家の悩み解決策、リフォームの感想など、普段は聞けないあれやこれやをご紹介します!

編集長ミッツ
編集長ミッツ
今回は推定築150年の蔵を「住まい」へと
リフォームされたお客さまの声です。
実家に使われていない蔵や納屋、空き家などありませんか?
皆さんも、空き家を活用した家づくりを考えてみませんか。

 

 

物件情報

今回ご紹介するのは、広島市にお住まいのMさま。

建物種類:蔵

築年数:約150年

家族構成:4人/ご主人(50代)、奥さま(40代)、お子さん2人

リフォームを依頼した会社:山根木材リモデリング株式会社

 

これまで多くの古民家再生リフォームを紹介してきた当サイトでも、群を抜くほど古く大胆な事例となります。

まずは、施主さまとなるMさまに、今回のリフォームの内容や感想を聞いてみました。

 

施主さま(Mさま)に聞きました。

何社に見積もりを依頼しましたか?

蔵のリフォーム実績を持つ会社をインターネットで探し、見つかった3社に相談しました。

 

リフォーム会社決定の決め手は?

山根木材さんは、地元広島でもともと「木材」を扱う木材店であったこと、最初から一級建築士さんと営業さんと工事の方、3人体勢でリフォームする蔵を見に来てくれたので、安心できると思ったからです。また、対応が専門的で丁寧で、信頼できると感じました。

 

リフォームするなら、まずは進め方を知ろう▼

 

蔵に住もうと思ったきっかけは?

母屋に住む両親が高齢になり、何かあった時に「おーい」と呼べる距離への住み替えを考えていました。母屋をリフォームするとなると、工事中両親の暮らしに負担をかけてしまいます。傷みの激しかった蔵を何とかしなくては、と母から相談を受けていたこともあり、いっそ蔵をリフォームしてそこに住もう!となりました。

 

蔵を建て替えて新築は考えなかったの?

本当に傷みがひどかったので、見に来られた方が皆さん「本当にここに住むんですか」と口を揃えていました。

壊して新しい家を建てた方が早くて経済的ということはわかっていたのですが、主人は家の歴史と思い出が詰まった蔵を何とかしたいという思いが強く、設計担当の森さんをはじめ、工事に携わった皆さんが、知恵と技術を寄せ合って、その思いに応えてくれました。

 

リフォームか建て替えかで悩んだらコチラ▼

 

リフォーム前の家の悩みと解決策を教えてください!

悩み①:蔵を居住空間にしたい。リビングは広くしたい。

解決策:もともと2階建てだった蔵の造りを活かして、1階をLDK、2階を寝室にしました。スペースが限られているため、間仕切りを設けず、できるだけ広々とした空間を確保しました。

▲1階は広いLDKを実現。ここにはご主人のこだわりがたくさん。プロジェクターやスピーカー、囲炉裏などを設置。

LDKを広くするために、1階の水廻りはトイレと手洗いのみにして、浴室と洗面室は2階に設けました。補強や排水工事など対応が難しい面もありましたが、LDKも浴室周りもゆとりのあるプランを実現できました。

▲以前の階段は急で、上り下りが難しいものだったので、新しく階段を設置。冷暖房効率を上げるため、2階側に開閉できる扉を設けました。

 

悩み②:ほとんど窓のない蔵は暗い。

解決策:蔵を「住まい」にするために、採光、通風のための窓をできるだけ設置してもらいました。

▲全く窓がなかった壁に、1階・2階とも窓を設置。

構造をしっかりと調査してもらい、その上で窓を抜ける場所を考えていただき、生活しやすい掃き出し窓や勝手口も設けました。外から見ても、蔵として違和感を感じさせない仕上げにしてもらいました。

 

悩み③:蔵の古き良き雰囲気を残したい。

解決策:外装はもちろん内装にも、蔵の雰囲気を残しました。

▲蔵の風情を残した1階のLDK。

梁や柱はそのまま活かして塗装し直し、新しい内装材の色も統一。室内の壁も漆喰仕上げにしました。

▲蔵の入口をそのまま玄関(右上写真)に、水屋は再生してカップボード(中央写真)に活用。蔵を整理した際に出てきた家具や小物も、インテリアに活かしました。

 

リフォーム後の感想を聞かせてください。

蔵の雰囲気を残しつつ、より快適で居心地の良い住まいになるよう考え尽くし、何かを思いつくと「こんなことができますか」と山根木材さんに相談をしていましたが、その都度、精一杯考えて、対応してくれました。

思い出がたくさんある蔵を再生し、一家の歴史を受け継ぐことができたことは、親孝行にもなりました。両親もとても喜んでくれ、お陰さまでとても満足しています。

 

山根木材リモデリング(リフォーム会社)に聞きました。

蔵をリフォームするにあたり、大きな課題となったことは?

それは構造です。築年数が古い木造のため、白蟻や腐食などによる損傷が激しく、防蟻処理や差し替えなどの処理を施しても、耐久性の維持は難しいとの判断に。

そのため、蔵の内側に新しい家を1軒建てる発想で強度面をクリアしました。2階に浴室を設置したいという要望にも構造補強で応えることができました。

▼見えなくなる基礎の部分もしっかりと施工。

木材の補強をした上で、床下はコンクリート基礎にして強度と湿気、断熱対策。壁、天井、床などにも断熱をしっかり施し、窓は断熱サッシを取りつけて蔵の寒さを遮断しました。

 

リフォームを担当していかがでしたか?

ご相談を受けてすぐ営業、工事、設計の3人で伺ったのですが、第一印象は正直「住めるようにできるだろうか」でした。しかし担当全員で知恵を出し合い、大工さんや左官さんも含め、最後までみんな楽しみながら取り組んでいました。

▲窓を設けたことで明るさが確保された2階の寝室。できるだけ窓を設置したことは、Mさまからも喜ばれる提案に。

一番大変だったのは、基礎の石積みの部分に排水用の穴を開けたこと。情報を総動員して可能な技術者を探して再現できたのも、良い経験になりました。

 

経験者から学ぶ、会社選びで大切なこと

編集長ミッツ
編集長ミッツ
築年数が古く、居住空間ではない蔵でしたが、
リフォーム会社の経験と知識で見事に住まいとして再生され、
Mさまご家族はもちろんのこと、ご両親も大変喜ばれたそうです。

 

人口・世帯の減少や少子高齢化の進行などにより、全国的に増加している空き家。

広島市が平成30年度に行った住宅・土地統計調査結果では、広島市内に約73,000戸の空き家があることが発表されています。

参照:広島市 平成30年住宅・土地統計調査結果

建物の劣化や不具合の状況はインスペクション(建物診断)をすることで知ることができ、調査結果を基に適切なリフォームを行うことができます。

 

インスペクション(建物診断)とは?詳しくはコチラ▼

 

今回の事例のように、実家の使われていない蔵や納屋、空き家をリフォームする場合は、

過去に対象の建物をリフォームした経験のある会社を選ぶことをおすすめします。

なぜならば、経験があれば、事前に起こりうるトラブルや問題を予測することができ、確かな提案をしてくれるからです。

 

リフォームをする上で会社選びはとても重要です。

このHPでは、信頼できる広島のリフォーム会社をご紹介しています。

どこに相談してよいか分からない、という場合は広島リフォーム相談カウンターが運営する

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今回ご紹介したリフォームの事例は、下記ページにて詳しく知ることができます。

 

今回ご紹介したリフォーム会社の詳しい情報は、下記ページにてご覧いただけます。

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