- A:出窓に向き合う壁づけキッチンと掃き出し窓のあるDKでした。
- B:縁側のある6帖の和室で、DKとの間に建具がありました。
- C:洗面室と浴室は狭く、廊下に出入り口がありました。
- D:縁側の掃き出し窓は幅が広く、4枚建てでした。
リフォーム・リノベーション事例
1階へ住み替えるための安全&安心リフォーム|広島市-築40年
広島市で行われた戸建てリフォーム事例をご紹介します。2026-06-30
【リフォームのきっかけ】
二世帯住宅の2階から1階に住み替えるために、バリアフリー&防犯&耐震をテーマにしたリフォームをしました。
【ストーリー】
築40年の二世帯住宅の2階に暮らすMさまご夫妻。今後の階段の上り下りの負担を考え、ご両親が使っていた1階をリフォームして住み替えることに。「バリアフリー」「耐震」「防犯」をテーマに決め、以前からおつき合いのあった道建設に相談しました。
バリアフリー化にあたっては、まずDKに隣接していた6帖の和室をフローリングに変えて、段差を解消。縁側を取り込んでDKとオープンにつながる8帖のリビングにしました。壁づけだったキッチンは、リビングに視線が通る対面タイプに変更。キッチンの横はウォークスルータイプの洗面室にして、玄関、LDK、サニタリーエリア、寝室の生活空間を回遊動線でつなぎ、つまづきリスクを軽減しました。
耐震性においては、事前に耐震診断を実施。診断結果に基づいた筋交いの追加や天井裏への防振器具の設置によって、耐震強度を高めました。
防犯面では、断熱性の高い窓への交換と合わせて、サイズ縮小や引違い窓を滑り出しへ変更する見直しを実施。必要な箇所には電動シャッター、防犯フィルムや防犯用格子を加え、既存の玄関ドアには鍵の修繕を施しました。
ご両親が気に入っていた和室と庭との調和も重視して、道建設が得意とする自然素材を活用する提案を採用。落ち着いた内装の心地よさ、安全と安心、そして暮らしやすさが整った1階での新生活を、ご夫妻で楽しみにしています。
2026-06-30
仕様・設備
- LDK床
- 無垢フローリング/チーク/グランデ UNI
- ダイニングカウンター素材
- ヒノキ/無節/集成材
- キッチン
- ザ・クラッソ(TOTO)
- 洗面化粧台
- エスクア(TOTO)
- 電動シャッター
- エピソードⅡ(YKK AP)
- 造作ドア素材(トイレ・洗面室)
- シナ柾(突板)
- トイレ
- ネオレストAS1(TOTO)
- トイレ床
- ハイドロセラ・トイレフロアJ/グレイッシュセルベ(TOTO)
施工会社
有限会社 道(タオ)建設
道建設の理念は「歴史を学び、今に活かし、後世に残す」。古民家再生をはじめ、二世帯物件やコンバージョン、断熱、耐震改修などの大規模リフォームを得意とします。 既製品、規格品を選択するリフォームではなく、オリジナルを追求する家づくりをしたい方に好評です。












