- A:キッチンに食卓を置くと通り抜けの邪魔になり、窓側にすると配膳に距離が生まれ、不便なLDKでした。
- B:洗面室がキッチンから遠く、家事効率の悪い動線になっていました。
- C:和室は使いづらいと感じていました。
- D:2階は和室と洋室が2室ずつありました。
リフォーム・リノベーション事例
二世帯同居に備えて軽量鉄骨の家を見直し|広島市-築45年
広島市で行われた戸建てリフォーム事例をご紹介します。
【リフォームのきっかけ】
長男夫婦と同居することに。調査で構造体はしっかりしているとわかり、住みやすくリフォームすることにしました。
【ストーリー】
子育てのために約20年前に2階建て中古住宅を購入したAさま。お子さんの独立後は一人暮らしをしていましたが、ご長男夫婦から同居を提案され、家を見直すことに。建て替えは解体費用がかかり、リフォームは数社から「軽量鉄骨の家は難しい」と言われ、悩みつつ「広島リフォーム相談カウンター」へ。紹介されたのは、Aさまも候補のひとつと考えていた旭ホームズでした。
新築も手掛ける同社は現地調査を行い、建て替えとリフォームそれぞれの概算を出した上で、まだしっかりしている駆体を活かしたリフォームを推奨。
Aさまが特に不便に感じていたのは、配膳や洗濯などの家事動線が悪かったLDK。壁向きだったキッチンを日当たりの良い場所に変え、家族を見通せる対面タイプに。ランドリースペースはキッチンの近くに移設。
さらに玄関ホールにリビングドアをつけて仕切り、廊下とLDKをひとつの空間にまとめて広く使えるようにしました。気になっていた冬の寒さ、夏の暑さは、壁や床への断熱材の追加、窓と玄関ドアの交換で改善し、床材も断熱性能の高い無垢に。同居に配慮して、収納スペースも充実させました。
仕様・設備
- LDK床
- ナラ無垢材(中本造林)
- リビング収納
- キュビオス(パナソニック)
- リビングドア
- VERITIS Craft Label(パナソニック)
- 洗面化粧台
- ピアラ(LIXIL)
- 洗面台壁タイル
- コスミオン(名古屋モザイク工業)
- キッチン
- ES(LIXIL)
- 玄関床タイル
- Piedra ミックス(平田タイル)
- 玄関ドア
- ドアリモ 玄関ドアD30 断熱D2仕様(YKK AP)
- トイレ
- ピュアレストQR(TOTO)
- トイレ腰壁
- ビニールクロス
- トイレ床
- クッションフロア
図面
BEFORE
施工会社
旭ホームズ(株)
「建設業とは信用積立業」を信念とし、堂々と経営状態もHPで公開している旭ホームズ。 「素のまま」で暮らせる家づくりを提案する同社のリフォームは、住む人の暮らし方を考え抜き、長持ちするだけでなく、住み続けるほどに自分らしくなるデザインを心掛けています。













