- A:廊下とLDKの間には、約6cmの段差がありました。
- B:壁に囲まれ、閉塞感のあるキッチンでした。
- C:LDには和室が隣接し、建具で仕切られており、敷居の段差がありました。
- D:和室に、押入れと床の間がありました。
リフォーム・リノベーション事例
猫も人も安心・快適ごきげんLDK計画|広島市-築29年
広島市で行われたマンションリフォーム事例をご紹介します。2026-01-30
【リフォームのきっかけ】
高齢の義母との同居に備え、床の段差を解消することに。合わせてLDKを使いやすくリフォームすることにしました。
【ストーリー】
奥さまのお母さまを迎えるにあたり、Aさまご夫妻が解消する必要を感じたのは、LDK入口にあった約6㎝の段差。住み慣れたご夫婦は気にならないものの、遊びに来たゲストは度々転びそうになっていたため、数社のリフォーム会社に相談しました。
造作などの要望にも快く応じてくれると感じたのは、リフォーム「ラック」。その後、同居案は無くなったものの、自分たちの将来に備え、段差や地震による家具転倒などの不安のない住まいに整えておくことにしました。
廊下と高さを合わせるために、防音床下地を組み直す必要が生じたLDKは、この機会に大きく見直し。LDに隣接していた和室を取り込んで広く使えるワンフロアに変え、古くなっていたキッチンを交換して袖壁や垂れ壁を無くして明るく。LDの一角には、キャットウォークを設けました。
床には、猫はもちろん人間も滑りにくいオフホワイトのペット対応フローリングを選択し、壁や建具も明るい白色に。担当の吉田さんからの、補助金を活用した内窓設置案を採用し、窓枠も白に揃えて、より統一感のある明るい空間に仕上がりました。
「バリアフリー、滑りにくい床、造りつけの家具など、先々の安心を備えることができて良かった」とAさま。「気になっていたクロスの傷みなども、すっかりきれいになって気持ちよく、内窓は静かで暖かく快適なので、ほかの部屋もリフォームしたくなっています」
【猫と暮らす理想の家】29年マンションが大変身!キャットウォーク×広々LDKの癒し空間|リフォームラック
2026-01-30
仕様・設備
- キッチン
- リシェル(LIXIL)
- キャットウォーク
- ねこステップ・ねこルートボックス(DAIKEN)
- LDK床
- ワンラブフロア(DAIKEN)
- 内窓
- インプラス(LIXIL)
- クローゼット扉
- ベリティス(パナソニック)
施工会社
リフォーム「ラック」
「デザイン・実用性・価格」の3つのバランスを重視したリフォームを展開。体感し学習できるショールームや、トラブル時にはすぐに駆けつけられる地域密着型の店舗展開。 さらに設計・施工・管理の自社一貫体制で満足度が高いと評判です。













