- A:隣室と壁や建具で仕切られたDKで、特に吊り戸棚のあるキッチンは狭く暗く感じていました。
- B:階段側の壁には押入れと天袋つきのクローゼットがありました。
- C:建具で仕切られた独立した和室で、キッチン側にはクローゼットと押入れがありました。
- D:洗面室は狭く、洗濯機を置くスペースがありませんでした。
リフォーム・リノベーション事例
築約45年の一戸建てを子育て世代の住まいに|広島市-築約45年
広島市で行われた戸建てリフォーム事例をご紹介します。2026-03-30
【リフォームのきっかけ】
子どもの就学前にマイホームに住み替えたいと考え、空き家状態になっていた妻の実家をリフォームすることにしました。
【ストーリー】
1LDKの賃貸アパートが手狭になり、お子さんの就学前にマイホームを持ちたいと考えたNさまご夫妻。新築マンションなどを検討したものの、価格面で決め兼ねていました。そんな中、お父さまが故郷に滞在することが増え、空き家状態になっていた奥さまのご実家をリフォームして住む案が浮上。多少都心部から離れても、親子3人でゆったり暮らせる庭つき一戸建ての魅力の方が大きいと考え決断しました。
相談したのは、オールハウス。Nさまが物件を探していた時、HPの掲載事例が自分たちのイメージに近いと感じており、見学したリノベーションモデルハウスも気に入ったため、依頼を決定。LDK周りの壁や建具を無くし、細かく仕切られた間取りと暗いキッチンを広く明るく変えたいと希望しました。
担当した長原さんは構造を確認し、取れない壁や柱部分の空間活用をNさまと検討。大きなボックスを囲むようにDK、リビング、畳スペースを配置して、回遊性のある快適な間取りに。リビングの一角にはスタディスペースやリモートワークスペースを備え、勉強や仕事や家事をする時も、同じ空間で過ごせるLDKを実現しました。
「リフォームでここまで快適に変えられると思っていなかった」と振り返るNさまご夫妻。「クセになりそうで、今回は手を入れなかった外構や和室、2階も変えていきたいね、と話しています」
【築約45年戸建てリフォーム】家事動線を見直したら、LDKの使い方が変わった(施工:オールハウス㈱
2026-03-30
仕様・設備
- LD・廊下床
- ナラ無垢材(チャネルオリジナル)
- キッチン
- スイージー(ウッドワン)
- キッチン床
- フロアタイル(サンゲツ)
- 畳
- 和紙畳清流(DAIKEN)
- 洗面化粧台
- 無垢の木の洗面台(ウッドワン)
- 浴室
- サザナ(TOTO)
- トイレ
- NJ(TOTO)
施工会社
オールハウス(株)
「未来のくらし、楽しく、シンプルに。」をコンセプトに掲げるオールハウス。 総合不動産体制と自然素材の経験とノウハウを活かして「住まいを通して笑顔と未来を創る」サポートにこだわる会社です。













